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2020年09月14日
ブログ

我が家の防災備蓄 その5

風が強い秋の1日です。日中の暑さを和らげてくれる一方で、部屋中のものが飛び交っています(^^;)

さて、今日はセプテンバーバレンタインだそうです。3月14日のホワイトデーから半年、女性から別れを切り出す日。ここだけだとちょっぴり切ないですが、別れはすなわち次なる出会いへの第一歩ヽ(・∀・)ノ

そう考えると、前向きになれそうです。

 

今日は「我が家の防災備蓄 その5」です♪

防災グッズの必需品 ライト

今日の画像は、防災グッズの中でも重要なライトです。

一口にライトといっても、タイプは様々。押さえておきたいのが

◎空間を照らすランタン

◎手元・足元を照らすヘッドライトや懐中電灯

です。

 

非常食の備蓄

先日の記事では、携行食と、水を使うけれどホカホカを味わうことができるアルファ米のタイプと、水なしですぐに食べることができるレトルトご飯をご紹介しましたヽ(・∀・)ノ

 

レトルトはおかずもたくさんあるので、揃え方次第で食事の幅が広がります。

おかずといえば、缶詰のおでん等も。自分や家族にとってどんなものが食べやすいのか、どのくらいの期間を想定して備蓄するのかによって選んでおきたいところです。

アルファ米は水がなければ作ることができないのですが、レトルトであっても水を沸かして食品を温めることを考えると、調理用水の確保も必要になります。

 

首相官邸HPから「防災の手引き」を確認すると、飲料水として1人が1日に必要とされる量は3ℓ。別に生活用水が必要になるとされているので、お風呂の水を張っておく等が重要になってきますね。

ちなみに、これを家族の人数分、3日分の備蓄を推奨しています。

今日ご紹介するsonae防災士宇佐美さんのワンポイントアドバイスは

 

保管の方法を考えよう

 

です。

避難所の場合は、メインとなる食事(主食となるもの)は確保されていると考えられます。在宅の場合は、日頃のストックが強力な助っ人になります。

被災した直後には、水を入れるだけ、温めるだけとはいえ、調理の時間があるのかどうか、どのくらいの量が必要なのか、緊急の状況下でどんなものが食べやすいのか。こうしたことをイメージすることで、保管の方法が変わってきます。

 

特に在宅避難を想定した備蓄であれば、種類別の梱包よりも1日分ずつの梱包の方が手間がかからずに食事をとることができる。それを踏まえてのワンポイントです。

 

保管には場所の確保も必要になるため、難しいところもありますが、「すべては、その時のために」(sonae)。まさにその通りだと思います。

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