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2020年09月09日
ブログ

我が家の防災備蓄 その3

午後6時ころでしょうか、激しい稲光が空を何度も照らしていました(´・ω・`)空全体が天井で部屋の明かりをつけたように、一面明るく光って、子どもたちと「怖いね~」と話していたところです。

 

現在は雷も静まり、しとしとと雨が降っている様子。数年前よりも雷雨や風雨に敏感になっています。

 

さて、今日は「我が家の防災備蓄」の続編。画像はトイレに関する防災グッズです✩

災害の状況を想定する

防災備蓄の内容を考える時に大切になるのが、“状況の想定”だというお話でした。

「災害の種類とそれに対しての避難行動によって備蓄は変わってくる」(sonae 宇佐美さん談)ということで、具体的に聞いてみたところ、大きく分けてこんなパターンがまず想定されるそうです。

 

◎地震への備え OR 水害への備え

◎持出し用の備え OR 備蓄用の備え

 

 

備蓄用の備えは、つまりは自宅避難用ということになるかと思います。

地域によっては、他の災害についてもしっかり想定しておく必要がありますが、諏訪地域ではまずはこの2つが優先されるというところでしょうか。

 

この想定だけでも、

① 地震 × 持出し用

② 地震 × 備蓄用

③ 水害 × 持出し用

④ 水害 × 備蓄用

 

と、すでに4パターン。さらに “ × 家族分 ”となると、量としても金額としても、容易ではないですねΣ(゚д゚lll)

 

ですが、ここで宇佐美さんのポイントアドバイスです✩

あらゆる想定に共通するもの、兼用できるものをまずおさえよう!

ですヽ(・∀・)ノ

防災グッズでは

◆携帯電話の充電器

◆ライト

◆電池

(◆トイレに関するもの)

(◆給水用バッグ)

 

がどのパターンにも必要になるもの。

ライトは、空間を照らすランタンタイプと、手元・足元を照らすヘッドライトがあるといいそうです(^^)

電池・・・「これはソーラーではどうですか?」と尋ねたところ、ソーラーの場合は天候に影響を受けること、蓄電器も必要になるなどコスト面での電池との差、様々なものに兼用できるかどうかという多用性の違い。これらのことから、オススメは電池なのだといいます。

 

 

大切なのは、まずライフラインにかかわるものを抑えること。

それが「電気・水・トイレ」だそうですヽ(・∀・)ノ

 

想定パターンによって量に違いはありますが、どの状況でもまちがいなく必要になるものですね。

 

次回は非常食についても考えてみます✩

 

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