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2020年09月12日
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我が家の防災備蓄 ~番外編~

カンカン照りではなくとも喉が渇く、今日はそんな1日でした。涼しくなってきたかなと油断せずに、熱中症予防に気をつけたい初秋です。

今日は「我が家の防災備蓄」シリーズ番外編。トイレに関する防災グッズを比較してみました(^O^)

 

携帯ミニトイレ「プルプル」VS どこでもトイレ「便リーナ」

防災備蓄の中でおさえておきたいものの一つがトイレ。災害時に予想されるのは、水道が止まってしまう可能性です。

水で流すことができなくても使えるトイレ。

今日は、携帯ミニトイレ「プルプル」と、どこでもトイレ「便リーナ」を使い、水による実験を行ってみました。

 

 

成人の1回平均の尿量は、花王大人用紙おむつ製品で想定されている150mlとしました(同HPより)。キッセイ薬品工業株式会社HPでも同程度の量で解説がされているので、目安として十分かと思います(^^)

プルプルは、受け口のついたパックと白いビニール袋。

便リーナは、大きな黒い袋と凝固剤のパックが入っています。

パッケージに入った状態では、便リーナの方がコンパクトです。

この袋の違いが製品の特徴を表しているともいえます。

プルプルは、使用後のパックを包むための袋。便リーナは、この袋自体がトイレの代わりです。

こちらは便リーナ。説明書では便器にかぶせるのですが、バケツで代用。黒いので中身が見えないようになっています。

一方のプルプルは、手で押さえて密閉するジッパー付きの不織布の袋に、柔らか素材の受け口がついています。中に凝固剤の粉が入っていて、口を開けたらそのまま使用できます。

水150mlを入れると、入れたはしから固まりました!全体が固まっても下に粉が残っていたので、もう少し多めでも大丈夫そうです。

固まった状態は、子どものオムツの様なイメージ。使用後は、ジッパーを留めて、付属のビニール袋に。

便リーナは、説明書通りに後から凝固剤を振りかけてみました。袋が大きく、袋の口も広げてあるので万遍なく粉をかけることができますが、後からだと排泄物を目にすることに・・・。この点、少し気になりました。

 

もう一つ気になる点は、パッケージを見る限りプルプルは尿が対象ということ。

一方の便リーナは、尿に限定された記載ではなく、大腸菌等に対する初期抗菌性・抗菌性の持続効果等も記載されています。

 

個人的な感想

プルプルの方が使いやすい印象ですが、あくまでも実験としての個人的感想です。

“トイレ”としては、便リーナかなぁ・・・先に凝固剤を入れておくとどうなるのかを確認したいところです。

 

 

 

以上、トイレの備えを考えている方は、参考にしてみてくださいね(^O^)

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