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2020年09月10日
ブログ

我が家の防災備蓄 その4

風がだいぶ冷たさを帯びてきた今日は、もう9月10日。カレンダーを見ればすっかり秋ですが、雲の加減で夏と秋を行ったり来たりしているような今日この頃です。

今日は「我が家の防災備蓄」第4回目です。

今日の画像は、非常食お手軽おもち(*゚▽゚*)

防災備蓄 ポイントを復習です✩

素人の私が自分なりに考えた防災備蓄。その内容をベースに、フォレストモール岡谷にある防災と防犯のお店sonaeの防災士・宇佐美さんにアドバイスをいただいて、“我が家の防災備蓄”を完成させようという試み。

 

これまでのポイントをおさらいです✩

まず、「災害の種類とそれに対する避難行動を想定する」でした。どんな災害で、どう避難するのか、想定によって内容が変わってくるからです。

想定に迷ったり、絞りきれない!という時には、「あらゆる想定に共通するものをまず揃える」といいのでしたヽ(・∀・)ノ

 

必ずおさえておきたいのが①電気②水③トイレ。

これは、どの状況でもまちがいなく必要になるものだからです。

 

ちなみに水は、長期保存用のもので期限を過ぎても「絶対に飲めません!」というわけではないのだそうです。容器や保存状態によって若干量に変化が出ることなどがあり、表記と差異が出てしまうということであって、どれもが飲めない・使えないというわけではないそうですよ✩

気になる方は、メーカー等に確認してみてください(^O^)

災害時の食事を考える

非常食について聞いてみたところ、携行食はまずあった方がいいとのこと。

甘味が主になるかと思いますが、移動の間や食欲が落ちている時でも食べやすいこと、栄養補助のものであれば、万が一の時には食事の代わりに少しでも栄養が補給できること、などがポイントのようです。

さらに、メインの食事は、避難所であればある程度確保されており、自宅での避難であれば日常のストックが転用できます。こうしたことを踏まえて、携行食をーというお話でした。

 

子どもにとっても口にしやすいですよね✩

非常食というと、レトルトやアルファ米などがありますが、どちらも保存期間に大きな差はありません。商品にもよるのかもしれませんが。

例えば、5~6年の保存というと、レトルトもあるしアルファ米もあります。

では違いはなにかと尋ねたら、

レトルトは水がなくても食べられますが、アルファ米は調理に水が必要なこと。

レトルトははじめから水分があるので、ほかほかに仕上げることが難しい一方で、アルファ米はその場で調理するので比較的ほかほかの状態を食べることができる

とのことでした。

 

これは、実際に見てみたいですね!

というわけで、近いうちに同じメニューのレトルト版とアルファ米版を探して比較してみようと思いますヽ(・∀・)ノ

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