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2020年08月31日
ブログ

カブトムシの卵を分けました✩

日中の暑さはまだまだ堪えますが、夏の終わりを時々に感じるようになってきました。

例年よりやや遅くなってしまいましたが、今日はカブトムシのケースから卵を取り分ける作業を行いました(^O^)

夏の終わりが近づいて

我が家の小さな仲間たち、カブトムシが産卵の時季を迎えています。毎年担当してくれる長男や夫が忙しく、今年は次男、長女と3人で初めて挑戦してみました。

成虫の中に卵をそのままにしておくと卵が潰されてしまうことがあると聞いて、これはなんとかしなくては!と思い立ったわけです。

昨年はどうだったかとブログを見てみると、8月19日付で産卵を、8月29日付で孵化の様子を書いていました。

やはり今年はちょっと遅かったかなぁ・・・(´・ω・`)

と、ケースを覗いてみると

カブトムシは全部で30匹ほどが3ケースに分かれて生活してきたのですが、どのケースにも米粒ほどの小さな卵があちこちに✩

繊細なものなので、土をそっと返しながら探して、見つけたら周りの土をクッションに救い出します。

やや黄色がかったものは少し大きくなっていましたが、ほとんどがまだ乳白色の小さな卵。土と一緒にそっと集めます。

取り出した卵を一箇所に集めたら、30個ほどでしょうか。

ひとまず、3つのケースから卵を取り出し、そのうちの1ケースにまだ現役バリバリのカブトムシたちをお引越し。残念ながら命を終えたカブトムシたちは、次男と長女がお墓を作ってそっと埋めてあげたのでした。

その上には庭のナデシコを2輪。この別れが、子どもたちの目にどんな風に映っているのでしょうか。

さて、卵をどうしようか(´・ω・`)

と考えて、とりあえず産卵の状態と同じにしておくことにしました。長男が帰ってきたら、もう一度アドバイスをもらうつもりでヽ(・∀・)ノ

やや湿ったマットに指で溝を作り、取り出した卵たちをそっと入れて土をふんわりとかぶせてみました。←「野菜の種まきみたいじゃん(^^;)」と、その後長男につっこまれました。

 

長男、夫の方法では、土と一緒にそっと入れてあげるだけなのだそうです。

昨年の様子では、すでに孵化していてもいい頃なのですが、遅く訪れた夏の影響もあるのでしょうか。今年は、まだ孵化する様子はなさそうです。

 

秋を迎え、冬を越して成長していく子達を見守っていきたいと思います(^^)

 

 

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