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2020年08月30日
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非常食シリーズ 缶詰パンの食べ比べ♪

非常食の中でも水を使わずに食べることができる缶詰のパン。非常時の備えのための備え!?で、試食をしようと数種類を購入してきましたヽ(・∀・)ノ

今日はその中で、たまたま同じ風味で購入してあったアキモトPANCANと新食缶ベーカリーを食べ比べてみましたよ~✩

アキモトPANCANストロベリー味✩新食缶ベーカリーストロベリー

栄養成分表示を見ると、PANCANは1缶当たり321kcal、新食缶は1缶当たり339kcalです。食塩相当量はいずれも0.5g未満で、内容量はともに100gです。

 

まずは缶の開封から。プルトップタイプなのではじめすんなり、最後の蓋を切り離すところで少し力が入ります。

中1長男に開けてもらったのですが、新食缶の方が最後がとりやすかったとのこと。缶の状態にもよるのかもしれません。

中には、どちらも円柱形のパンが1本。特徴的なのは、PANCANの包み紙ヽ(・∀・)ノ

底の方から大きな紙で包まれていて、その紙の淵を持ち上げることでパンを簡単に取り出すことができました♪

新食缶は、下向きに入っているため缶を裏返すことでやはり簡単に取り出すことができます。

取り出した2種類のパン。どちらもストロベリー風味なのですが、新食感の方がいちごの香りがする気がします。

包み紙を外すと、新食缶はパンの表面にもストロベリー風味らしさがしっかり出てますね~。どちらかといえば、PANCANはその辺、控えめです( ´艸`)

見た目の印象、割ってみた印象は、新食缶がしっとり。PANCANはよりパンに近い感じでしょうか。

さぁ、いよいよ試食タイム!夕食に苦戦していた次男、長女も喜んで食べに来ました(^^;)

子どもにとって「食べてみたい!」という気持ちがわくという点、大事ですね~♪

 

 

食べてみた感想を、長男にインタビューしてみました(^O^)

どちらもパサつきはないけれど、新食缶の方がしっとり。

ただ、食べた時の風味はPANCANの方がイチゴの香りが高いのだそう。

 

 

食べやすさでは、長男、次男で意見が分かれました。次男は、PANCANの方がパサつき度合いと甘さが食べやすかったとのこと。長男は、どちらかというとしっとりが強い新食缶オシ。

これは好みが分かれますね。非常食にパンの缶詰を考えている方、ぜひ参考にしてみてください(^O^)

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