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2019年08月19日
ブログ

カブトムシ✩卵が生まれました

およそ1ヶ月前に我が家に仲間入りしたカブトムシが、次々と産卵の時期を迎えています。この子たちの顔を見ることができるのは、来年の夏。早くも次の夏へのお楽しみができました(^^)

夏休みの成長を感じる 昆虫観察の日々

夏休みに入る前から虫探しに出かけていたかいもあってか、今年の夏はカブトムシのオスが6匹、メスが5匹、クワガタのオスが4匹、メスが3匹も我が家にやって来てくれました。いつもと昆虫採集の時期が違ったのか、はたまた不安定な天候や気温の影響か、例年より少ない印象です。残念なことにケンカをして傷つき、死んでしまったムシたちもいましたが、息子たちが丁寧にお墓をつくり、新盆を迎えたのでした。

 

さて、カブトムシといえば、7月から8月にかけて木々に姿を見せますが、8月から9月にはもう産卵を迎えますΣ(゚д゚ ) およそ1ヶ月間という短い出会いの季節に、多くのカブトムシたちがパートナーを見つけるのですね。カブトムシにとっては決して短くはないのかもしれませんが(^^;)

 

今夏は、昆虫の世話をメインで担当するのは次男。ここ数日ですでに30個ほどの卵を見つけていて、すっかり板についてきました♪

当初はみんなで一緒のケースに暮らし、いってみれば「カブトムシランド」だったケースですが、約20日間。ツガイになったころを見計らって、「オスランド」と「メスランド」に分けました。

メスランドの方は、さしずめ女子会でしょうかね(^^)

 

卵を宿したメスは土にもぐって産卵するので、その様子も見逃せません!毎日エサのゼリーを交換しながら、注意深く観察していた次男です。

優しく土の中を探し、小さな卵を見つけた時には大興奮していました♫

 

あれ?よく見ると、卵の色が違いますね。

「個体の色の違いに関係しているのかな」

と考えたのは長男。これは観察のしがいがあります( ´艸`)

 
さて、卵はそのまま成虫と一緒にしておくと危険なので、新しい世界「卵ランド」の登場です。産卵直後に比べて、水分を含み丸くなってきた卵。ここから2週間ほどで孵化するのですから、夏休みが明けて、しばらくぶりの学校生活に慣れる頃には幼虫の姿を見ることができると思えば、本当にあっという間です!

 

幼虫が生まれたら、今度は「幼虫ランド」がつくられるそうです。

毎年虫のケースで玄関がいっぱいになってしまい、母はやや苦笑いですが・・・ともあれ、元気なカブトムシが育っていることを願っています♫

我が家で生まれたカブトムシと会える日を、今から楽しみにしている我が家の子どもたちでした(^^)

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