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2019年08月06日
ブログ

夏を楽しむ!新潟編

夏を楽しむ2日目は、富山県から新潟県へ。朝日町のヒスイ海岸を経由して、目指すは能生!!

いよいよ海の生き物探索本番

富山県での思い出を胸にしまい込む間もなく、新潟県へ向かいます。

今回は1年生になった次男の本格海デビューということも兼ねて、次男のお楽しみも盛り込んで、富山県朝日町のヒスイ海岸を経由して行きました。

富山県の海は、新潟県の海水浴場に比べて波消しが少なく、沖からの波が直接打ち付ける印象です。海の象徴、さざ波の音は楽しむことができますが、ゆったり楽しむというよりはやや気を張っていないと、波に引き込まれてしまいそうな怖さもありました。山育ちならではでしょうか。

 

小さな頃から生き物を追いかけるのが大好きな長男と違い、次男はきれいな石を集めたり、ゆっくり動く貝類を収集することに興味があるようです。兄弟でも趣向は違うものですね。それぞれの良さを損なわずに伸ばしてあげたいものです(^^) 

そんな次男の時間ということで、ヒスイ海岸に立ち寄り、家族総出で石集めです✩海辺には地元の方がいて「ぜひ大きいヒスイをみつけてね(^O^) 」と温かく見守ってくれました。

ヒスイ海岸というと、ここ富山県朝日町のヒスイ海岸と新潟県糸魚川市のヒスイ海岸があるのですね(# ゚Д゚) 恥ずかしながら、今回の事前調査で初めて知りました。

富山県のヒスイ海岸は、ゴミ1つなく本当にきれいな海岸です!!打ち寄せる波は透き通っていて、波に洗われた石はどれも角がなく、ヒスイでなくてもきれいな石ばかりです。

海岸には真新しい建物「ヒスイテラス」が隣接していて、足洗い場がありました。砂だらけになった足を洗ったら、いよいよ新潟県へ向かいます✩

たどり着いたのは、同郷ナンバーにたくさん会うことができる能生海水浴場ヽ(*´∀`)ノ

毎年訪れる場所なので、子どもたちの準備も手馴れたものです。テキパキとテントを張り、荷物を降ろしたら母を残してちゃっちゃと海へ出かけて行きます。シュノーケル、軍手、長いマイナスドライバー、網、生き物を入れるケース。装備もバッチリです✩

今回捕まえたのは、

ゴンズイ、サザエ、ウニ、シッタカガイ、ハゼ、ギンポ、ウツボ、イシダイ、エビ、アメフラシ、ヤドカリ、カニ、ヒザラガイ、アイナメ、オニカジカ、カサゴ、ヤガラ、ヨウジウオ

 

大きな容器に小さな海が再現されました♪通りゆく人も「わぁ魚がいっぱい」「すごいね」「かわいいねえ」と声をかけてくれます(^O^) ちょっとヒーローになった気分です(笑)

気温の高さで水温がすぐ上昇するので、マメに海水を入れ替えるのは次男と長女の担当です。例年、フグやタツノオトシゴ、タコにも出会うのですが、長男いわく今年の海の印象は「危険生物がいた!」だそうです。例えば、背中にトゲがあるゴンズイ。ウツボはアゴが強いので、噛まれると危険。捕まえませんでしたが、オニダルマオコゼにも出会ったようです。こちらは背びれに毒を持つそうで、テレビでも危険生物として紹介されることがあるようです。

同じように海中生物を探していた子どもの中では「クラゲだ!」という声もありました。

お楽しみは、危険への対策(危険生物を知ること、触らないこと、逃げることなど)を万全にしてこそ醍醐味を味わうことができますね。危険生物の数々、海へでかける際には十分気をつけてください✩

お土産もバッチリ✩いよいよ諏訪へ戻ります。

自宅へ帰って、今夜は七輪♪ 体力回復の焼肉とともに、収穫した海の幸を味わったのでした(´∀`)

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