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2019年08月03日
ブログ

涼を楽しむ✩朝顔

涼しい朝の散歩で、色とりどりの朝顔を見つけました!朝顔といえば、夏を代表する花の1つですよね(^^) 朝の涼しい時間にだけ開くので、きれいに咲いた姿を見られた日には、その日1日を大切に過ごすことができる気がします♪

猛暑に負けない 涼の花 朝顔

連日、暑い日が続いています(´Д`;) 日中の猛暑からのゲリラ豪雨というパターンに驚かされる毎日ですが、雨のおかげで地熱が下がって涼しくなるのは助かる一面も。自然はこうして巡っているのですね。

さて、夏休みも中盤。早朝6時半には、皆さんの地区でも子どもたちがラジオ体操をしているのではないでしょうか(^^) 今朝はそんな子どもたちに合わせて、早朝のご近所を散歩してみました。熱帯夜を過ぎて、朝は少しだけ涼しいですねヽ(*´∀`)ノ 清々しい気分になります。ふだん通らない、子どもたちが考えた道を進むと、日常の中で見落としていた風景に出会うことができました。

仕事や家事、育児で、ついつい気持ちに余裕がなくなって、時間にも余裕がないような気持ちになってしまう毎日ですが、ちょっと歩みを緩めてみると、自分を穏やかにしてくれる人や物、景色は案外身近にあるものなのかもしれません(o^^o)♪

朝顔といえば、小学1年生が夏休みに育てて観察をするイメージが強いですが、まさに今、我が家の玄関でもそんな朝顔が咲いています。淡い紫色の真ん中は乳白色につぼまり、花びらの周りはグラデーションを伴った白色に縁どられています。

うーん、キレイですね(´∀`*)

子どもが学校から持ってきた鉢では、水まきキャップをつけたペットボトルを利用することで、給水補助ができるようになっています。旅行で出かける際にも、植物の水切れを防ぐことができるそうで、これは便利ですね!

朝顔は元々、薬用植物として日本へ伝わってきたと言われています。それが、江戸時代に入り、観賞用として盛んに栽培されるようになったとか。確かに、育てやすく花がかわいらしくきれい!

日本古典の歌ことばとしても記録されていて、儚い美しさを表現する言葉として和歌に詠まれていました。『万葉集』など上代の「朝顔」は、今日の私たちが呼ぶ朝顔とは違う花だったとも言われていますが、いずれにしても、ずっと昔のご先祖様も身近な自然の1つとして親しんできたという意味で、特別な花なのですね✩そして、夏の暑さの隙間時間にだけ見られるというのも特別さを感じます( ´艸`) 

朝の散歩だけでも6種類!みなさんも身近な場所でぜひ探してみては♪

朝顔は育てやすい上に、花が終わると自然に種が落ちて根付き、次の年にも見事な花を咲かせます。つるが巻きついて上へ伸びるので、緑のカーテンにもピッタリですね♪

育てているお宅も多く、また、毎年自然に、という場所もけっこうあります。みなさんの周りにもきっとたくさんの色の朝顔が咲いているハズ(^^) 探してみてくださいね✩

 

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