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2019年08月02日
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野菜の高騰にも動じない!家庭菜園を楽しむ暮らし

毎日の食事づくりに欠かせない野菜ですが、天候不順や物価の高騰で、その価格に影響を受けやすいのも確か。家庭で少しでも野菜を育てることができたら、日々の楽しみにもなります。「あれを準備して、これも必要かな…」なんて心配せず、試しにちょっとやってみませんか(^^)

気軽にできる野菜づくり 小さなケース1つからでも♪

味噌汁の具にサラダや和え物、メインディッシュにも入っていたり、添えられていたりetc...毎日の食事づくりには野菜が欠かせませんよね。高原野菜に恵まれている長野県ですが、天候不順や流通に関わる物価の高騰の余波は、なかなか避けられません(´д`) 主婦のつらいところです。

そんな時、家庭で採れる野菜があるととてもありがたいものです。友人におすそ分けで物々交換に発展、ない野菜を補い合えたりもします(^^) そこまでたくさん作らなくても、ちょっと添える野菜には十分過ぎるくらいの野菜が簡単に家で栽培できたなら、その成長も日々の楽しみになってきますよね。

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我が家では、約10坪の家庭菜園を作っていて、今年はネギ、じゃがいも、きゅうり、ピーマン、ししとう、万願寺唐辛子、ナス、トマト、ミニトマト(2種類)、パプリカ、オクラ、ゴーヤ、いんげん、大豆、大根、かぶ、サニーレタス、ロメインレタス、ブロッコリー、小松菜、青梗菜、金時草、パセリ、バジル、そして特別に小玉メロンを栽培中です。多種少量制で、消化率のよい畑作りを目指しています!( ´艸`)

そして、毎年のスタメンは、イチゴ、アスパラガス、みょうが、青じそ、ウド、ニラ。それぞれ季節の到来を教えてくれます。みょうが、青じそは冷たいそうめんのおともにもってこい!暑い夏の、ちょっと面倒に感じてしまう昼食準備を助けてくれます♪
畑がなくても、プランターでも十分な量の野菜を作ることができます。「ちょっと彩りがほしいな」と思えば、ミニトマトを作ってあるだけで食卓に赤が映えます。

若かりし頃に、やはりプランターでセロリを作っていましたが、売り物ほど大きくはならなかったものの特有の香りときれいな黄緑色は十分に楽しむことができました★

「プランターや土はちょっと・・・」という場合は、キッチンで水耕栽培できる豆苗がオススメです。豆苗を購入して一度切って使ったら、その株を水につけておくだけ。1週間ほどで十分な大きさにまで育ちます。これは小さなケース1つあればできるので、とっても便利!家の中にある上、成長が早いので、子どもたちも「もう食べられるよ!」と教えてくれます。

子どもたちが毎日水やりをして、お世話をして、野菜を育てる苦労を知る経験も大切ですが、忙しい日々の中でなかなかできない・・・と感じているお父さん、お母さんに特にオススメです(^O^) 豆苗を育てた経験から子どもたちが野菜づくりに目覚めてくれたら、家庭菜園もぐっと身近になるのではないでしょうか★

そんな家庭菜園の可能性を秘めた物件が気になる方は、ぜひ不動産の相談窓口まで♪

 

 

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