株式会社 不動産の相談窓口
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2021年06月19日
ブログの窓口

頑張る母ちゃん

靴下無しではヒンヤリ寒いような雨降りの1日でした。

が、ふと脇をみると肌シャツ姿の子どもたち(°д°)

パンツ一丁の子も(゚д゚)!

子どもは体温が高いのですね。冷え性の母は羨ましいです(^^;)

母ちゃんのプライド

お腹の中で育てることおよそ10ヶ月。誕生してからの日々は、自分のペースや自分の価値観だけでは済まされないことも多い子育てです。

それでも、子どものことは自分がよくわかっている!と思い込んでしまいがちですが、私自身は正直なところ、わかりません。思うのは、たぶんずっとわからないのだろうなということ。きっとこう考えるんじゃないか、とかこんな風に感じているんじゃないかということはある程度想像できても、別の個人である以上はたとえ同じ景色を見たとしても一番に目につくところ、気になること、感じ方や頭の中での処理の仕方も違うと思うからです。

 

だからこそ、思いがけない行動に驚かされたり、想定外の機転に感心したりと日々がわくわくしてきます(^^)

ちょっと前に、“母ちゃんのプライド”を刺激される出来事が重なって起こりました。

「お子さんのことは、私がよくわかっている」

「お母さんに話せることなら、きっと私には話してくれるでしょう」

 

そんなことを言われたのでした。

子どもが外でどんな行動をとり、どんな風に感じて、どう受け入れ、受け入れられているのか。それは家で見せる姿とは違うでしょうから、理解者がいることは感謝すべきことです。親に話しづらいことでも打ち明けられるような相手がいるのであれば、そんなありがたいことはありません。

 

でも!!その時の私としては、すんなり受け入れがたい一言なのでした。

 

プライドというのはなかなか厄介なもので、それがあるから成し遂げられることもあれば、それが邪魔をしてよりよい形への道を妨げる原因になることもあります。

子どもが生まれた時、自分がこの子をかたちづくるのではなく、この子の持っているものをなくさないように、伸ばせるように育てたいと感じたことを思い出しました。

 

社会の中で一定の枠に上手にはまることも大切ですが、それが全てではなく、まず一人の人であって、時に応じてはまることもできる、そんな風に経験を積んでいってもらえると嬉しいなと思います。

その時に、本人のプライドや“母ちゃんのプライド”がよりより未来の妨げにならないよう心しておかなくては。

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