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2021年03月06日
ブログ

わくわく! 春の土用の丑✩

桃の節句がすぎてお雛様をしまいながら、目に入った兜飾り。次は端午の節句が控えていますね。

新聞折込のチラシも、早くも兜飾りや鯉のぼり。チラシや店頭商品の入れ替わりは「もうそんな時季かぁ」と気づかされることも多いものです。

 

土用の丑の日が7回!?

お雛様に「また来年ね」と声をかけながらしまっていたら、長女が「どうして片付けちゃうの?」と。

「素敵なお姉さんになって、素敵な結婚ができるように、早めに片付けるんだよ」と話をしながら、そうした本当の願いを脇において、仕事のように飾ってしまった今年の桃の節句を反省したところです(^^;)

 

人権やジェンダーの価値観などが昔とは違うので、伝統どおりの形が現代にそぐわないことを感じることもある昨今ですが、その歴史があった上に今があると思えば、ぜひ伝えておきたい先人の思いです。

 

 

さて、兜飾りのチラシを目にした今朝ですが、コンビニで見つけたのは老若男女みんな(?)の健康を願う「土用の丑」のチラシです✩

 

「土用の丑」といえば夏バテ対策というイメージが強いですが、「土用」は立春・立夏・立秋・立冬、それぞれの前の18日間。そのうち、日にちを十二支で数えた時に「丑」にあたる日が「土用の丑」となります。

 

2021年は年間で7回もあるようですよヽ(・∀・)ノ

 

今から一番近いのが4月23日(金)。立夏を前にした土用の丑の日です✩

うなぎのまち 岡谷

土用の丑の日には「う」のつくものを食べて無病息災を願いますが、精のつく食べ物といえば、うなぎ!

岡谷市はうなぎのまちとして知られていますね✩

夏の土用の丑の日が主流である中、「寒の土用丑の日」にもスポットをあてて地域をあげてPRしてきました(^^)

 

おいしいうなぎのお店が多いことでも知られています♪

あら川さん、うなぎ水門さん、うなぎの館天龍さん、御うな小松屋さん、観光荘さん、うなぎ割烹濱丑さん。

お隣下諏訪町にもたくさんのうなぎ屋さんがありますヽ(・∀・)ノ

地域を知る

岡谷のうなぎの歴史をたどると、江戸時代の参勤交代で通るお殿様にうなぎの蒲焼を献上していたのだそう。

郷土食として馴染みも深く、カルシウム豊富なうなぎの骨せんべいは、妊娠中によく食べていました♪

岡谷をふくめ、諏訪地方の歴史は本当におもしろいのです!

現代の“日常”に残る面影みたいなものも所々で感じて、とても魅力的な地域です(*゚▽゚*)

 

でも、そのお話はまた今度✩★✩

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