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2021年02月25日
ブログの窓口

春近し 季節を楽しむなら神社巡りはいかがでしょう✩

洗濯物を干していたら、宵の氷が軒を伝う音が聞こえてきて春が近いことを実感した今朝でした(^^)

朝晩の冷え込みは続いていますが、日中の暖かさはもう春が来たかと思う時も。お出かけに嬉しい季節がやってきていますね♪

密を避けつつ、心静かに季節を味わうことができる場所を探してー

そんな時は、神社巡りも素敵なひと時となりそうですよ~✩

信濃の国二之宮 小野神社・矢彦神社

信濃の国一之宮といえば、諏訪大社。神社の社格を示す格式のひとつである「一之宮」ですが、ここ信濃で二之宮に次ぐのが塩尻市に鎮座する小野神社、そして辰野町に鎮座する矢彦神社です。

同じ社叢にありながら、二市町にまたがる二社。

「人を見たけりゃ諏訪御柱 綺羅を見たけりゃ小野御柱」と称されるように、こちらの御柱祭もまた有名なお祭りの一つですね(^O^)

 

御祭神は、小野神社がタケミナカタノミコト。矢彦神社がその父神オオナムチノミコト、兄神コトシロヌシノミコトです。

タケミナカタノミコトといえば、諏訪大社の御祭神ですが、入諏の前にここ小野の地にとどまったといういわれがあります。

この立派なお社を一緒に見ることができるとは、ちょっと贅沢な気分ですね(*゚▽゚*)

御柱祭は諏訪大社の御柱祭の翌年、卯年と酉年に両社合同で行われ、先述のように、きらびやかな衣装が「綺羅を見るならー」という言葉に表れているのです✩

 

しかし、両神社の御柱をよく見ると・・・

小野神社の御柱は皮がついた状態。矢彦神社の御柱は、皮が剥かれているので諏訪大社の御柱と同じ状態です。

 

御柱祭で建て替えられるこの御柱は、神社の荘厳さをとても感じさせるのですよね。子どもの頃から間近に見ていても、やっぱり御柱って特別なのです。

 

諏訪信仰は、古からの姿を残していると言われることがあります。タケミナカタノミコト、諏訪大明神、龍蛇信仰、ミシャグジさまetc...様々なキーワードが入り組んでいて、調べても調べてもまだまだ調べたくなる郷土の誇り高い歴史文化のひとつです。

暖かな季節を迎えたら、子どもと一緒にぜひお参りに行きたいなと考えているところです(^O^)

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