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2021年02月09日
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マイナンバーカード つくるべき?

総務省HPで「行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現のための社会基盤」と紹介されているマイナンバー制度。平成27年10月以降、通知カードは配布をされましたが、マイナンバーカードそのものの普及にはなかなか繋がっていないようです。

いろいろなカード コレクションのようです。。

カードって多いですね。ポイントカードもあちらこちらのお店のものがあって、生活のいろいろな場面で使うカードも多種多様にあって、ひとところに集めたらかなりの数になるなぁとふと思ったところです(^^;)

キャッシュレス決済も広がっていて、その意味でカードを作ろうかどうしようかと考えているのですが、目に見えないお金を使うことに怖さがあってなかなか踏み込めずにいます。敬遠してきた故にあまり理屈もわかっておらず・・・時代に取り残されてしまいそうです(+o+)

 

さて、そういったカードとは性格の異なるものですが、マイナンバーカードについてのパンフレットがずらりと並んでいたので、もらってきました✩

以前ご紹介したデータでは、交付率が全国16.4%、長野県13.4%(令和2年5月1日現在)でした。

現在の最新データは令和3年2月1日現在のもので、全国25.2%、長野県20.2%となっています。

 

そもそも、マイナンバー制度とは?というところから振り返ると、「社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用」されると、総務省HPにあります。

国民の立場でいえば、あちこち回って書類を集めていたような場面が簡単になるとか、公平性を保たれる点などがメリットでしょうか。

情報過多な現代なので、個人に関する情報がマイナンバーという数字でひとつに集約されることは便利。では、踏み込めないのはなぜだろうと考えると、手続きの手間だったり、あえて新しいカードを作らなくてもという気持ち、自分のあらゆる情報が一つのものとして掌握されてしまうことへの妙な気分が私にはあります(^^;)語弊があったらすみません・・・保守的なのです。。

ちょっと面倒だな、と感じる方もいるであろう申請の手続きですが、①スマホで②パソコンで③郵送で④証明用写真機でーといくつか方法があるようです。

そして、上限5,000円分のマイナポイントがもらえるマイナポイント制度は、期間延長で2021年3月末までにマイナンバーカードを申請した場合、対象になるとのこと。マイナポイントの申し込み、2021年9月末までにチャージや買い物に使うことが必要になります。

 

調べてみると「お得かなぁ♪」と思うのですが、知らずにいるとそのままにしてしまいそうですね(^^;)

この機会にちょっと検討してみたいと思います✩

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