株式会社 不動産の相談窓口
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2020年11月18日
ブログの窓口

子どもの心を育てる

ここのところ暖かいですね(^O^)

朝晩の穏やかな気温には助けられていますが、日中は冬支度では汗ばむほど。

夜の澄んだ空に、昨日・今日と細く綺麗な月を見ることができました✩

自分の気持ちを伝えることの難しさ

我が家の次男。いつもニコニコしていて、あまり怒りません。兄弟げんかはそれなりに激しいのですが、比較的穏やかな性格が次男の魅力のひとつ✩ところが、物事は見方が違うとメリットもデメリットに、長所も短所になります。

友達とのやりとりで、悲しい思いをしてしまったようです。

 

友達は鬼ごっこや遊びのつもりで、一方の次男は辛い思いをして・・・。

こうした行き違いはよくあることだと思います。

問題は、はっきりした意思表示ができないこと、相手の気持ちを想像できないこと。まだそうした経験を積んでいる最中ですが、大切な「生きる力」です。

 

 

子どもと一緒に考えたいこと、特に継続して意識していたいことは、こうして画用紙を使って可視化します。

登下校のお約束「いかのおすし」やゲームのルールなども、ルーズにならないように、共通の認識で一緒に取り組んでいけるように掲示しました。

次男と話していると、途中で「もういい!」とさじを投げ、意思表示をなかなかしないことに気づきました。

親側はどうなのかと振り返ると、「あなたはどう思う?」という場面が少なかったかもしれないと思いました。

親や、先に社会の時間で動くようになった長男の行動に“合わせて”ということがつい多くなってしまっています。

 

「今、どういう気持ちでそっぽ向いてるの?」と尋ねても、本人も首をかしげるばかり。やがて出てきた答えは「わからない。」

 

このことは、私にとってショックなことでした。

同時に、「ごめんね」と強く思ったのでした。

そこで、まず変えたのは

「気持ちは、大きくこの4つの分けることができるよ。

今はどれが一番近い?」

という尋ね方。

答えが返ってきたら、何があってそうなったのか、どうであってほしいのかと掘り下げます。

 

例えば昨夜は、次男、長女、私の布団に入る位置を変えたところ、泣きながらそっぽをむいてしまいました。

尋ねていくと「いつもと違うから」という一言が出てきました。

「寝る場所がいつもと違うから、今哀しいんだね」と、次男の中にある気持ちを言葉にして伝えます。

 

それでようやく「いつもと同じがいいけど、今日はこれでいいよ」と表情が変わりました。

 

ここのところ、「嫌なら嫌ってはっきり言わなきゃ!」と伝えてきましたが、「まずは自分が自分の気持ちをわかって大切にすることが一番だね」と、次男と話したのでした。

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