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2020年07月03日
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冷えとり大作戦!

午後に入って降り始めた雨は、今も音を立てて振り続けています。

県内南部では3日夜遅くから、北部・中部では4日未明から、土砂災害への注意が呼びかけられています(午後9時51分現在、気象庁HPより)。

 

災害への警戒とともに、夜の冷えにも注意したいところです。

目に見える不調と見えない不調

7月とはいえ、梅雨真っ只中の雨の夜は、少しひんやり(´・ω・`)

 

ここのところ、なんとなく体調がすっきりしない様子の子どもを心配しながら、「冷えないようにしなきゃね!」と呼びかけている母です。

 

怪我などの目に見える不調、病院での検査ではっきりする不調、目に見えない不調。

程度にもよりますが、目に見えない不調は難しいなと感じています。

そんな時には・・・と、“母ちゃん文庫”を探ってみたところ、こんな本を見つけました♪

日中の暑さや、ムシムシした夜を感じ始めると、ついアイスクリームを食べ過ぎたり、冷たい飲み物を取りすぎたり、薄着だったり掛物をはだけて眠ってしまっている子どもたち。この時季のあるあるです(^^;)

 

体が熱くなりすぎることも熱中症や体調不良を招く原因になるので、その加減がポイントになりそうです。

 

小さな子どもには、「痛いの痛いのとんでけ~」と、さすってあげることがありますが、この“さする”行為もけっこう大切なのだとか。「手当て」という言葉があるように、痛いところ、調子の悪いところに手をあててさすってあげることで、気持ちが落ち着いたり、それによって状況がよくなったりするのだと、以前、本で読んだことがあります。

 

実際に、掌をじっと当てると、その部分が温かくなってくるのを感じます。これも「体を温める」一つの方法かもしれません(´▽`)

大きな病院の前に、日ごろ受診できるかかりつけ医をもつこと、さらにその前に家でできる対処を知ることは大切です。

子どもの「なんとなくすっきりしない」という体調に、今の時季ならまずは体温調節を手助けできる対処がいいかなと考えたところです。

ひとまずは・・・腹巻をして、身体の中心を温める。食生活を見直して、体を温める食べ物を取り入れる。免疫力が向上して、子どもの体が体調を管理できるようになっていくことを目指す。

 

我が家の冷え取り大作戦開始です!

 

皆さんも気温差や冷たいものの摂り過ぎ、冷房などでの冷えには気をつけてくださいね✩

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