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2020年02月25日
ブログ

道路の安全性を考える

岡谷市の西堀新道で、グリーンベルトの設置工事が行われています。

小学校も近く、通学の子どもたちをはじめ歩行者に優しいまちづくりが進められています✩

グリーンベルトとは?

自動車社会の現代。移動には欠かせない!という人も多いですよね。我が家も遠出のみならず、買い物も習いごとなどの送り迎えも、車を動かさない日はありません。

「今日はノー車デー♪」という日をつくることができれば、環境にも自分の健康のためにもいいのですが、実際にはなかなか難しいですね(^^;)

 

さて、自動車社会の中で見落としてはいけないのが運転する側だけでなく、歩行者側の視点。狭い道で歩行者がいる時に、運転する側から感じる見方と歩行する側から感じる見方は違ったりもします。

毎日通学などで歩く子どもたちが日々さらされている立場であることを考えると、より自分のこととして感じやすいかもしれません。

グリーンベルトは、車道と路側帯を視覚的に区分することで交通事故を防ぐ対策の一つです。西堀新道は比較的狭い道路でありながら小学校や大型店舗があるので、歩行者、車の交通量ともに多い場所ですね。

 

交差点など車道にポールが立っていることで、自動車がスピードを出しにくい工夫がすでにされています。さらに道路の両側を緑色にすることで、通行により注意を払う仕組みのようです(^^)

なるほど、車で通ってみたら車が通るべき場所と歩行者の場所の境目がぱっと目に入ってきます。歩行者がいなくても、いくぶんかスピードを落として路側帯に入らないように注意している自分がいました。

この道路、レイクウォーク南側の交差点の場所に「ゾーン30」の標識があります。このマーク小井川小学校東側にも施されています✩

「ゾーン30」もまた、交通安全のための対策の一つ。生活道路などで歩行者などを守るために速度を時速30キロに制限する取り組みです。

 

 

実は、私が暮らす地域でも新店舗の開発などによって変化した交通量に対応するため、ゾーン30を導入するという議論が一時持ち上がりました。この時は、通学路として利用する小学生の保護者と町内会で協議しました。

地域の住民を守るための取り組みなので、「歩行するのにここが危ない」という場所がある方は、町内会などに相談してみるとよいかと思います(^O^)

 

 

土地の購入を検討する際にも、生活の中で徒歩移動が日常的に考えられる場合は、こうした取り組みがあるかどうかもひとつポイントになるかもしれませんね♪

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