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2020年02月01日
ブログ

記憶力を磨く

久しぶりに子どもと楽しんだトランプの神経衰弱。

子どもの記憶力の良さと自分の記憶力の無さを痛感しました。。

便利な道具に つい甘えてしまいます

今や多くの人にとって日常生活に欠かせなくなってきているスマートホン。

タブレットやパソコンなどもそうですが、情報をとりまく機器がどんどん発達して、もはや「記憶は記録」というような時代です。

 

昔なら何度も唱えて頭に叩き込んだ電話番号も、今は画面をスワイプするだけですぐに確認できます✩

メモをとっていた場面でも、タッチ一つで画像として保存すれば用が足りてしまう上にメモ用紙などのコストカットにもなります。

 

便利な世の中です(´∀`)

一方で衰えを感じるのが記憶力ヽ(;▽;)ノ

復唱して覚える機会、日常生活の中ではほとんどありません。今となっては試験などもないので、以前に比べて記憶に頼る場面が圧倒的に少ない!

 

その結果、神経衰弱をやってもなかなかカードが取れないのですよね(^^;)

 

年齢的なものも大きいでしょうが、一度出たカードは覚えていてどんどん取っていく子どもたちと、ほぼ勘か偶然でカードを取る私では、勝負は歴然。ガックリでした。。

 

 

お正月に長男が選んだおもちゃ『エア サイモン』でも、すっかり差をつけられてしまいました。

元々は1978年にアメリカで発売されたサイモンという記憶力を競うゲーム。日本でも同年に発売されているそうです。

 

その、現代版。

 

サイモンが放つ光と音の順番を見て覚えたら、記憶に基づいて同じ光と音になるように手をかざすというもの。

 

どんどんレベルを上げていく長男と、出だしからもたつく私(^^;)

 

参りました。

 

 

毎日学校で勉強したり、新しいことを覚えていく子どもたちの頭にはかなわないですね★

 

いずれ受験の時期も迎えると思うと、子どもたちの記憶力もますます磨きたくなります。

 

そこで考えたのが読書。

長文の本を数日かけて読むことで、お話を覚えているようになります。

 

内容を継続して覚えていることで、物語のイメージもより膨らむかもしれません。

 

一度で完結する本も読後感がしっかり味わえていいですが、今度は子どもたちと長文の本に挑戦してみようかな、と思うのでした(^O^)

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