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2020年01月10日
ブログ

自由な発想✩

日進月歩で変わっていく社会。テクノロジーの発達、IT技術の進化etc...

小学校でのプログラミング導入なども話題になっています。

これからの時代を生き抜く子どもたちは特に、枠にとらわれない発想力が必要なのかもしれません。

「はははいしゃへいく」

子どもの頃に、こんな書置きがありました。

「母は医者へ行く」「母、歯医者へ行く」

当時は純粋に「どっち?」と思っただけですが、受け取り方は一つではないことを教えてくれるエピソードです(^^)

捉え方は同じとはかぎらない

先日のこと。兄弟げんかが勃発しました。

次男が叩いてきたと訴えたのは長男。次男は「手を振って歩いていただけ」と話します。

些細なきっかけが言葉での応酬へ。さらに手が出始めて大騒ぎ。

お互いの言い分を聞いても、どちらも一方通行なのでした。

 

その時に思い出したのが「はははいしゃへいく」。

次男には「相手が嫌な思い、痛い思いをしたのなら、ごめんねって伝えようね」と諭し、長男には「これ、どう読む?」と尋ねてみました。

 

 

長男は「母歯医者へ行く?」

続いて次男は「ははは!(笑)医者へ行く!」・・・これもあったかぁ( ´艸`)

一人ひとり、受け取り方が違うことを身をもって感じた様子の長男です。

私も、次男の受け取り方に再度気づかされたところでした。

 

そんな次男。自由な発想をもっています(^O^)

先日のテスト。ちがうところに“き”をつけて答えていました。回答としては冷や汗ものですが、これはこれで納得。

解答は「おもちや(屋)」と「おもちゃ」です✩

子どもたちの豊かな発想を大切に

子どもたちが大好きな遊びのひとつ、バルーンで遊んでいた時のこと。

はじめはいかに上手に膨らませることができるかが重要です。

続いて、いかに大きく完成させることができるか。

さらに続いて・・・

「イチゴみたいになった~!」

好奇心や探究心から出るこうした自由な子どもの発想、大好きです✩

 

マニュアル通りにできることも素晴らしいですが、その一歩先の思いつき、踏み出す気持ち。これがなんともお見事(^^)

 

 

色々な発見や進歩も、実は偶然の産物であったり、ふとした思いつきであったり、ということがあります。例えば、ニュートンのリンゴのように(^^)

珍回答のように思える発想も、将来輝くヒラメキかもしれないと思うと、子どもたちのもつ豊かで自由な発想がますます楽しみになります♪

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