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2020年01月09日
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地域の伝統行事~どんど焼き~

地域の伝統行事・どんど焼きが、我が家の地域では今週末に行われます。季節を感じる風物詩の一つですね✩

松の内を過ぎて外されたしめ飾りが、地域の子どもたちの回収を待っています。

メインは厄投げ? 子どもたちお楽しみのビッグイベント✩

今週末に控えた地区のどんど焼き。午前中には、地域の子どもたちがお正月のお飾りを回収に回ってくれます。

私が子どもの頃から変わらぬ伝統行事。昔は、登校班で回っていると、「ありがとう」とお菓子をくれるおばちゃんもいました(*´∀`)

懐かしい・・・

 

 

その同じ地区で、現在は息子たちがしめ飾り集めをしています。今年もそれぞれ自分の家からしめ飾りを持参して集まり、ご近所のしめ飾りを集め、氏神様を祀るお社まで持っていくのです。

 

この大量のお菓子。これらは、回収してくれる子どもたちへのプレゼントではありませんよ~。実は我が家には、今年節目を迎える人物がいるのです。大厄なので、ここはしっかり投げておかねばと昨年から準備していたのが・・・

小銭貯金です( ´艸`)

厄という言葉の裏で、集まる子どもたちにとってはお正月のビッグイベントであることも確か。金額ではなく、数で勝負するつもりのようです。

この包む作業がけっこう大変なのですよね。

紙が破けてしまったり、うまくねじれていなかったり。それでも、一つひとつ丁寧に包む本人の心には、厄を払おうという気持ちよりも地域の子どもたちが喜ぶ顔が浮かんでいたようです(^^)

 

お菓子の準備は、お菓子の種類が豊富でまとめ買いができる茅野市のドンキホーテで済ませました。子どもたちも買い出しに付き合い、よく飛びそうなお菓子、粉々になりにくいお菓子、おいしそうなお菓子を一緒に選んでいました。

 

昔はみかんもありましたが、子どもに当たってしまったり、つぶれてしまったりするためか、最近ではあまり見かけなくなりました。

 

厄なげを拾いに行く子どもたちにとっても、厄年の人にとっても一大行事の厄なげ。実は諏訪地域ならではの伝統行事なのだそうです。

拾ったものは厄のついたものなので、早めに使ってしまうようにと言われていますね。

 

伝統や文化も、時代の流れの中で変わっていくことがありますが、こうして今も昔も変わらずみんなが集まる行事は、大切にしていきたいものです✩

 

 

 

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