株式会社 不動産の相談窓口
9:00~18:00
時間外でもご相談ください。
毎週水・木曜日
2020年01月06日
ブログ

子どもの体力・運動能力 どう伸ばす?

早いもので年末年始休業も残りわずか。そろそろお正月気分から離れて、子どもたちの三学期へ向けて生活リズムを整えます✩

美味しいご馳走をたくさん食べてゆっくり過ごした後は、ちょっぴりなまった体を元に戻さなくてはいけませんね♪

子どもの体力・運動能力と向き合う

体力を取り戻すつもりでちょっと調べてみたところ、今年1年の目標にもなりそうな指標をみつけました。

 

スポーツ庁(平成26年度以前は文部科学省)による「体力・運動能力調査」です。

 

平成30年度調査の分析で「昭和60年頃から続いていた体力低下は、平成10年頃に歯止めがかかり、以後、総合的には向上しているが、昭和60年頃のピーク値に回復したテスト項目は少ない」とのこと。

 

これは・・・

 

子どもの体力低下は耳にしていましたが、データで見ると一層危機感を抱きます。

 

私自身、まさに体力低下真っ只中の世代だなぁ(^^;)と感じる一方で、確かに、体を動かす遊びや場面は少ない子ども時代だったと思います。都会に比べれば走り回る環境がある地域ではありますが、みなさんはどうでしたか?

データ上では、今の子どもたちはさらに運動能力が低下しているそうで。

じっと片足立ちをしたり、スキップすることが難しいという話も耳にします。

体型の変化も影響

一方で、身長は現代っ子の方が平均値が高いようです。昔に比べると、体格はいいけれど体力や運動能力は低いということのようです。

 

体型というと遺伝の印象が強く「あの子は親も背が高いから」と、つい思いますが、我が家でも次男はクラスでも身長が高く「周りに大きい人いないのになぁ」という現象が起こっています(^^;)

 

よく食べ、よく寝るからでしょうか✩

 

「寝る子は育つ」という言葉もあるので、素人が結論を出すのは難しそうです。。

体型の違いには、生活習慣も大きく影響している気がします。例えば、座るという行為一つとっても、正座をする場面って少なくなっていませんか?

部屋の呼び方だけで考えても、居間では正座が多かったイメージ。リビングとなると、椅子に座るイメージの方がぐっと身近に。

そうなると、住環境も関係してきますね。

 

色々なものが便利になったり進歩する中では、変化した部分へのサポートも必要に。

子どもの体力づくりも、生活の中で培われる分が減っているのであれば、それに代わるものが必要なのかもしれませんね。

arrow_upward