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2019年08月20日
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昨夜からの雨 緊急時に備える大切さを感じました

激しい雨に見舞われた昨夜。諏訪地域でも次々と警報が発令され、大変な日となりました。防災の日はまだ先ですが、日頃の備えの大切さを感じました。

家族で身を守るため 事前打ち合わせを

昨夜から今日にかけて、非常に激しい雨が降りとても驚きました。昨日夕方の雷には、さすがに飛び上がってびっくりしていた我が家の子どもたちです(# ゚Д゚)

 

次々に雷鳴がなったうえ、音と光がほぼ同時だったので、一番小さな娘は慌ててタオルケットにくるまるほどでした。一度はとても近くに落ちたような音がして、平気な顔をしていた息子たちも一瞬かたまっていました(^^;)


短時間だけで過ぎていく大雨の時には、リビングの窓から外を眺めて水たまりができていく様子を子どもたちと見ることもありますが、警報や避難を促す広報が流れるような昨日のような事態には、「もし今から避難となったら…」と、考えを巡らせます。

 

ふだん穏やかで、子どもの遊び場にもなる近所の川は、今朝も濁流が激しく流れていました。護岸工事のおかげで以前よりよくなっているとはいえ、川近くに住む以上は注意を払わなければいけません。脇の道路が通学路にもなっているため、子どもたちにも小さな頃から言い続けています。

 

日中降った雨も激しく、岡谷市内を移動中でしたが視界が悪く、思わず車を停めたほどでした。

皆さんの近くは大丈夫でしたか?

今日は近くに住む祖父母を含め、緊急時にどう避難したらよいかを話し合いました。平時にはつい「その時はその時なりに」と思いがちですが、みんなで共通認識にしておくことはとても大事なことだと思います(^^)b

我が家の場合は、一番の弱者は末の娘。息子たちは言葉がけですぐに動けても、幼い子どもにはなかなか難しいことがあるからです。そして、高齢の祖父母。まだまだ元気に動けるとはいっても、緊急時に必要な物を持って危険を避けながら移動するということについて考えると、現役世代よりも心配があります。

 

今回の下諏訪町の例をみても、まず高齢者や障害を抱えている方への避難が広報されます。外の様子によっては家を出ることの方が危険な場合があるので、臨機応変さは必要になりますが、家族の年齢や行動力などをふまえて、我が家の場合は“娘、祖父母が移動するのに危険が及ぶ前に全員で避難する”ということにまとまりました。

例年、9月1日の「防災の日」に見直す非常持ち出し用リュックの中身も確認してみました。アルミシートはリュックに入りきらなかったのですが、岡谷市新消防庁舎完成時に配布されたものなら背負うことができるので、これを準備してあります。

中身の食品は防災の日に期限を確認して、保留か入れ替えをしています(^-^)

入れ替えになったものは家族で食べることで、子どもたちにも重要性を考えてもらうきっかけができますよ♪

岡谷市では、2006年の豪雨災害で甚大な被害が出た経験をふまえ、行政はじめ市民の皆さんの意識が高いように感じます。諏訪地域全体でみても、諏訪湖や八ヶ岳などの山を擁していること、糸魚川静岡構造線の上に立地していることなどから、防災意識が高い地域です。

自然に恵まれているからこそ、自然の怖い部分とも共生できる街づくりがなされているのですね(^^)

お住まいをお探しの方、土地をお探しの方は、そんなポイントも気にかけながら、ぜひご相談ください。不動産の相談窓口では、色々な視点でのアドバイスをさせていただきます!

 

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