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2021年10月24日
ブログの窓口

子どもが使いたくなる学習机 設置場所

なかなか宿題に取り掛からない次男を、なんとかして机に向かわせようと試行錯誤している我が家です。

昨日は、荷物置き場として上も周囲もごちゃごちゃになっていた学習机を、2階の部屋から1階へと運んできました。その思惑は・・・( ´艸`)

宿題やりたくない息子 VS 宿題だけはやってほしい母

どうして勉強しなくちゃいけないの?

そんな疑問をかつて自分も持ったことがあったかもしれません。

「どうして算数を勉強するの?」

「どうして国語を勉強するの?」

 

大人になり、親となって子どもに答えるのは

「なりたいものになるための可能性を広げてほしいと思うんだよね~」(親の希望)

「買い物するときに手持ちのお金より多く買っちゃったら困るでしょ?」(切実)

「人とやり取りするときには、言葉を使うからねぇ」(納得しやすい?)

そんな回答です。本人が納得しているかどうかは別として、せめて宿題くらいはやりましょう、というのが私が子どもに求めるところです。

収納は使う場所の近くに

収納を考える時、動線などもふまえて、使う場所の近くにそのスペースを確保することが多いと思います。

取り出しやすく、片付けやすくするためです。

この原理を利用して、あまり使わない方がいいとわかっているけれど使ってしまうものは、取り出しにくくするという方法もあるようです。

例えば、帰ってすぐにテレビをつけてしまうから、リモコンはちょっと取り出しにくい場所にしまう、など。

 

 

そこで、次男の学習スペースの設置場所を模索。

ダイニングテーブルで学習することもあるのですが、食卓でもあるので、時間が重なってしまうと強制終了→完結せず。

やはりここは学習机を設置すべし!ということで、学習机をダイニングテーブルの脇へもってきたのです。

母の目論見

次男の場合は、「一人で」ということをまだ好まないお年頃、そして性格。そのため、必ず家族がいる場所でおもむろに宿題を始めることになります。家族がくつろいでいる場所ということは、遊び相手がいて、テレビがあって、ゲームがあって・・・と誘惑も多いので、なかなかはかどらないという結果になります。

 

そこで、ワンフロアの1階の中でも、リビングに背を向け、壁に向き合う場所であるダイニングの一角にスペースを設けました。

 

みんながいる中にある“自分の場所”を喜んでいる現在。勉強ではなくても机に向かってなにやら作業している様子を見ると、今の次男にとってはいい場所になりそうな予感がします(^^)

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