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2021年05月07日
ブログの窓口

高島城 藤の花が見頃です☆

曇り空から雨へー。初夏を思わせる昨日の天気から一転といった今日の空模様でした。
ワイドショーでは「一気に暑くなる」とか「早くも梅雨の気配」とか。

情報に翻弄される昨今、自分の五感で感じるものに一時の癒しを求めたくなります。

明治初期の植栽 諏訪市内最古の藤

毎年、楽しみなこの季節。新緑や様々な花が諏訪の風景をにぎやかに彩ります。
中でも、藤の花は毎年「今年こそはどこかで!」と密かに願っている花。というのも、次男に縁ある花で、当の本人も「オレの花!」と自負しているほどなのです(^^)

庭で育てているおうちもあって、このところ車での移動中などにもその美しい花房を目にすることが増えました。

 

 

藤の花は古来日本で愛でられてきた花の一つです。神話、和歌、『源氏物語』の中でも、美しい花として、高貴な花として登場します。

『枕草子』では「めでたきもの」として紹介されています。

 

めでたきもの  唐錦。飾り太刀。作り仏のもくゑ。色あひふかく花房ながく咲きたる藤のはな、松にかゝりたる。・・・・・

 

松を背景に色合い深く房の長い藤の花。

お城のイメージと相まって、なんとも風情を感じますね。

最近だと、人気アニメ『鬼滅の刃』の一場面にも登場したので、子どもにとっても意外と馴染みのある印象かもしれません☆

一面に広がる満開の藤の花の一場面は、アニメーションながら幻想的でした。



現在見頃を迎えている高島城の藤の花は、実際には、明治初期に植栽されたものだそうです。

高島城址が公園と定められ(明治8年)、開園を迎えた明治9年、その頃の植栽であることが掲示されています。

以前から行ってみたい!と思っているのは栃木県の「あしかがフラワーパーク」。350本以上という藤を見てみたいと夢見ているのです(o^^o)♪

昨年、今年と、そうした遠出が難しい状況ではありますが、同HPでは『動画で見る「ふじのはな物語」』や様々な花の画像を見ることができます♪

 

 

直接近くで香りを楽しみ、目に色を映して見ることが難しい中でも、少し心癒される時間をもらうことができそうです(^O^)

 

 

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