株式会社 不動産の相談窓口
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2021年03月13日
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おかやまちゼミで講座✩ 最終回を開催しました(^O^)

2月6日から岡谷市内各店舗等で開催されている「第7回おかやまちゼミ」。今回、当社でも3回の講座を設定し、今日は最終回を迎えました。

不動産をどう残すか 次世代にどう託すか

当社の一色社長による講座「今さら聞けない?不動産のコト 空き家のコト」。

 

 

将来のためにー

自分から子どもたちへ、どういう形で残すことができるのかー

現在相続の問題を抱えているー

 

 

不動産のことって、いざその時になってみて「はて、どうしたものか」と考えてしまうことも多いのではないでしょうか。

どこに相談したらよいのか、というスタート地点に立った時、皆様の最初の窓口として相談にお応えするのが当社のお仕事の一つです(^O^)

 

 

一方で、“その時”が訪れた時に、どんな事を知っているかによって先の判断の可能性が広がるのも事実。だからこそ、“その時”のために事前にこうしたお話をする機会は重要だと考えています。

今年度のまちゼミでも多くの客様にご参加いただき、個々の質問や相談にも併せて応じさせていただきました。

講座には参加できなかったけれど、気になることがあって・・・という方は、どうぞお気軽にご連絡くださいね✩

「一物五価」という言葉をご存知でしょうか。

不動産の価格って、実は5種類あるのですヽ(・∀・)ノ

主とする目的、公表者などが違うのですが、こうした不動産の豆知識から空き家対策、そして家族信託などを講座ではお話しさせていただきました。

 

特に注目!は「家族信託」です。

 

 

講座のお話をちょっとご紹介いたします(^O^)

持ち主、そして家族の思いを約束する形

医療の充実で長寿時代の現代。平均寿命は伸びているのですが、ここで考えたいのが健康寿命です。厚生労働省の発表では、両者には10年前後の差異があるとされています。

 

実は、財産を動かす時には「意思判断能力」が重要となるため、認知症などになった場合、不動産の売買ができなくなってしまいます。

 

また、財産をどうするか、というテーマを考える時、必ず浮かんでくる「相続」という言葉。実際には亡くなった後のお話なのです。

 

持ち主が意思判断できるうちに、その思いを家族とともに残す方法が「家族信託」です。

 

 

相続対策専門士 円満相続遺言支援士 がいる不動産屋です✩

専門用語が出てくるとちょっと臆してしまう・・・という方も、ご安心ください!当社社長は、相続対策専門士、円満相続遺言支援士なのです(^^)

 

不安も多い不動産のこと。ご相談、査定などはまずは相談窓口の当社(TEL 0266-0266-75-8822)までご相談ください✩

 

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