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2020年10月26日
ブログ

手作りマスク 再び

寒さや空気の乾燥が気になる季節になってきました。
夏は暑苦しかったマスクも、これからは寒さ対策や保湿に一役かってくれそうです♪

+ひと工夫 でオリジナリティを✩

マスクのある生活がすっかり日常になりました。

見回すと、不織布以外のマスクの定着もどんどん進んでいることを感じます。かくいう我が家も、ウレタンマスクが定番になっています。

顎まで隠れるようなタイプが一般的になってきていて、以前はジャストサイズと感じていた不織布マスクの「やや小さめ」では物足りないような気が。顔の半分が隠れていることに慣れきっているようです。

 

さて、そんなマスクのサイズ。

長男は私と同じサイズ、次男は子ども用サイズがちょうどいいくらい。年少さんの長女はというと、子ども用サイズでも少しゆるくて気がかりでした。さらに、ウレタンマスクはどこかにひっかかっていることに気づかずに引っ張るとちぎれやすいという弱点が(´・ω・`)

ジャストサイズで使いやすいマスク・・・これは、手作りマスクの出番ですね✩

学校や保育園は毎日のこと。とにかく不足している長女のマスク作りにとりかかりますヽ(・∀・)ノ

今ならやっぱり『鬼滅の刃』モチーフだな♪と、手芸屋さんで生地とゴムを買ってきました。

和風の柄は趣がありますねぇ(´▽`)

歴史を紐解けば、土器から仏具、着物に取り入れられてきた自然のモチーフや幾何学的な文様。色々と意味が込められているようです。

 

例えば、三角形が並ぶ「鱗」は再生や魔除け。三角形が集まる六角形の「麻の葉」はより強力な魔除けなのだとか。市松模様や唐草模様も、和柄の中では馴染みのある柄ですね✩

完成したマスクをつけてルンルンな長女♪

「○○ちゃんとお揃いだ~(^O^)」

そこへ次男が「学校でも鬼滅のマスクつけてる人いるよ!」

さらに長男が「売ってるやつだ!」

 

 

Σ(゚д゚lll)

 

 

子どもたちの方が情報通です(^^;)

それならばと、ひと工夫。

別の生地からとったキャラクターをワッペン状につけてみました✩

自分の名前は読めても、お友達の名前はまだ・・・という年代の長女。「これは私のマスク」と区別がつくように、オリジナリティを出してみました(`・∀・´)

 

こうして、あと2つの注文が入ることになったのでした(次男、長男から)。

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