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2020年09月30日
ブログ

おばけえび 水換え

子どもたちが可愛がっている我が家の生き物たち。

今日はおばけえびの水換えの様子をご紹介します(^O^)

白い膜や藻が生えることも

夏休みの終盤、去年からの念願かなって「おばけえび」の生育を始めた次男。

8月16日に水に入れた卵は、18日頃には孵化して、小さな小さなおばけえびたちが水槽を駆け巡っていたのでした。

説明書によると、生まれて20日目で大人になって、しばらくすると交尾をして卵ができるとのこと。我が家で大人になったおばけえびを確認したのは、9月10日頃のことでした(^O^)

 

そのうちに、水槽の中では2匹が連なって泳ぐ姿がみられるように。トンボのつがいのようなイメージです✩

水換えは頻繁でなくていようで、少しの水の濁りは大丈夫だそうです。一方で、水面に白い膜(カビ)ができたり、藻が生えることもあるとのこと。

我が家の場合は、カビや藻はあまり心配なく過ごせていましたが、いよいよ水の濁りが気になり始めた次男。水換えを始めたのでした。

 

レタスや果物を購入した時などの透明な深いトレーを使いました。水槽の水ごと移動して、水槽を洗います。

水槽は子どもの手のひら(小2です)ほどの深さ。キュッキュッと洗ってきれいな水を入れたら、キットに添付されていた「海の水のもと」を1袋入れます。この粉は、キットに2袋入っているので、最初に水を準備する時と1回目の水換えはこれでバッチリ✩市販のあら塩やペットショップなどで購入できる「人工海水のもと」でも作れるそうですよ(^O^)

初めの時と同じく、そのまま1日置いておきます。

翌日、いよいよおばけえびたちのお引越しです(*゚▽゚*)

金魚すくいならぬ、“おばけえびすくい”( ´艸`)

スプーンを使って順調にいくものと思ったら、スイスイとすばしっこいこと!

苦戦しながら、きれいになった水槽へ移したのでした。

スプーンの中央やや左よりに、見えますか?

小さな身体にクリッとお目目。かわいらしいですね~( ´艸`)

寿命は2~3ヶ月くらいとのことで、だいぶ数は減ってしまいましたが、次男が大切にえさやりをしている様子。まだもう少し、一緒に過ごしてね✩と、心の中で願ったのでした(^^)

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