株式会社 不動産の相談窓口
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2020年06月19日
ブログ

住み心地を考える✩ 定まっていくもの

日々の暮らし、ひいては人生の基盤ともいえる“住まい”。

皆さんにとって素敵な物件との出逢いをサポートしたいと考えている株式会社 不動産の相談窓口です(^‐^)

 

さて、今日は久しぶりの「住み心地を考える✩」シリーズです♪

生活環境を整える中で

暮らしの中で重視することはなんでしょうか。

日々を滞りなく、むしろ円滑に進めるために考えたいのが動線やものの配置だったりします。

 

一つのことを済ませるのに、作業工程に必要なものは近くに揃っていた方が便利。

一方で、他の場所で別の用途にも兼用しているものはどこが便利かしら?

見た目も大切。ごちゃごちゃした印象にならないように。

家族の年齢、生活スタイルも考えて・・・

 

 

じっくり考えると、完成形のイメージにたどり着くまでに思い浮かぶことはたくさんあります。

新築で現在の家に暮らし始めて12年目。

家族3人でのスタートから、次男、長女が生まれ、それぞれに成長する中で

「危険なもの、触ってほしくないものは高い場所」

「階段はゲートを」

「子どもが自分のことを自分でできるように、子どものものは手の届く場所に」

「兄ちゃんの勉強スペースは赤ちゃんが入らないように」

「みんなが使うこの道具はここ、これはここ」etc...

 

何度も模様替えを繰り返してきました。

 

 

 

季節も考えて、絨毯の位置、それに伴ってテーブルや家具の位置。

時にはゲームのやりすぎをなんとかしたいと、テレビを2階に上げてみたり。

 

“ものの定位置が決まっていると部屋がきれいに保てる”と聞きますが、定位置になるまでには何年もかかったり、時に変更を余儀なくされたりすることもありますよね。

現在、中学1年生、小学2年生、保育園年少さんと成長した子どもたち。

ようやく、全員が危険なものに気をつけることなど共通認識を持てることが増えてきました。文房具なども“触ったら危険なもの”から“使い方のわかる道具”に変わってきたところで、ようやく定位置が定まりつつあるのが、今の我が家です。

 

写真は、三者三様の予定表を掲示板のコルクボードに貼ってある様子。リビングのみんなが見える場所に設置してあり、これから数年先まではこの定位置でいく予定です。

長男が長く愛用して卒業したラケットも、ここを定位置としてモチベーションアップに一役買ってもらっています(^O^)

 

 

家を建てるときに配置を決めておきたいものも多くありますが、暮らしていく中で定位置が定まっていくものが多いのも確か。色々なアイデアを楽しみながら、今この時の住み心地と将来的な住み心地を考える必要がありそうです✩

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