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2020年05月25日
ブログ

住み心地を考える✩ 玄関を磨く

きれいな玄関は気持ちのいいもの。

マメな玄関掃除は風水でも運気がアップするとされていますね(^O^)

 

日頃は掃き掃除で済ませていても、たまにはきっちり♪と、玄関磨きのスタートです✩

がんこな泥汚れを落とすには?

外遊びでどろんこになった靴、畑仕事や土の場所へ出かけた帰りの靴は、外の玄関マットでこすってもなかなか落ちきらない泥を玄関へつれてきてしまいます。

 

雨の日の帰宅や、庭の水やりの後だけでも気づくと入ってきている泥汚れ。

乾いて掃き掃除をすればきれいになる場合はいいのですが、がんこな泥の跡が残ってしまうことも。

 

先日、水風船で遊んだ子どもたちの靴の後は、玄関のたたきにしっかり残っています(^^;)

土の塊や砂利も一緒に靴裏についてきていたようです。

乾いた土くれは、ホウキでサッと掃いてしまえるのですが、写真左側手前のように乾いて跡になっているのはなかなか厄介。

 

こんな時の掃除は、デッキブラシの登場です♪

まずはホウキで簡単に掃き掃除。続いて、庭の水道からホースを伸ばして全体に水をかけました。

 

ジメジメと湿気が長く残るのは嫌なので、季節や天候をみて取り掛かる掃除です(^O^)

 

水はあまり大量に張ってしまうと後が大変。

一面が濡れる程度に抑えて、デッキブラシで水を押しながら隅々まで行き渡らせます♪

意外とホコリがたまるのがこうした巾木の溝。

湿気も相まってか、フワフワした軽いほこりではなくこびりついたほこりになりがちですよね(´・ω・`)

材質を考えても湿気たままにはしておきたくないので、こちらは絞った濡れ雑巾で力を入れて拭き掃除です。

 

水気が残らないようにしっかり拭きあげたいところです。

ブラシをかけたたたきを乾燥させるために、便利なのが新聞紙。

淵にも広げて、水を吸わせては張り替えての繰り返し。ここは地道な作業ですが、乾燥時間に大きく影響するところですヽ(・∀・)ノ

我が家の靴箱は、足元を木で上げてあります。DIYです✩

そのため、この足もしっかり乾かすこと、棚の下や奥にも気を配ります。

何度も新聞紙を入れて、引い抜いた時に濡れていなくなるまで吸水作業を行います✩

気温が高く、風が通る日だったので、玄関ドアを空けて最終乾燥。

 

水の勢いを借りて、日頃の掃き掃除ではホウキが届いていない場所からも汚れを出すことができました✩

 

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