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2019年12月30日
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秋宮へ お礼参り♪

諏訪地域は諏訪の神様のお膝元♪

ということで、毎年、年末にはお礼参りに。年始にはご挨拶に、秋宮へお参りするのが我が家の習わしです(^O^)

 

今年も、お礼参りに行ってきました✩

2年参り 初詣の準備  着々と✩

1年間見守ってくださった神様にお礼をするつもりで、年末にはその年の初めに購入したお守りやお札、破魔矢などを秋宮へ返しに行きます。

 

今年は、小学校生活最後の年の長男、小学校生活最初の年の次男、七五三を迎えた長女と、子どもたちの節目が揃った年でした。

 

特に長男は、ソフトテニスでの活躍もあり、戦いの神様である諏訪の神様にはしっかりお礼をしなくては!と話していたところです(^O^)

暖かい陽気に恵まれているこの年末。この日も、境内にはたくさんの人がお参りに訪れていました。

 

若かりし頃はもっぱら2年参りに行っていましたが、子どもが生まれてからは、こうして年末と年始にお参りをするように。

小学生の頃には母と2年参りに行っていたので、一番小さな長女が小学生になったらそれも叶うかなぁ♪

 

お宮の南側駐車場では、屋台の準備が着々と進められていました。

これには子どもたちも大興奮♪

お酒に合いそうなものもあって、大人もちょっぴり興奮です( ´艸`)

 

諏訪大社の神事、行事の際には、こうして屋台が出ることも多いので、地域の子どもたちがお宮をとても身近に感じるきっかけにもなりますね。振り返ると、私自身もお宮へは散歩だったり心をすっきりさせるためだったり、なにか節目だったりと度々参拝してきました。中学生くらいからは、お祭りといえば友達とお宮周辺を歩き回っていたものです。

 

すごく信心深いというわけではないと思うのですが、諏訪の神様が見守ってくれるーそう心のどこかで支えの一つにしているような気がします(^^)

 

学生時代には、諏訪大社に関係する文献で卒業論文に取り組んだのですが、かつての信仰を研究する楽しさ、歴史を遡って探求する知識欲とは別に、その土地に生活する中で拠り所とする“現在進行形”の自分の中の諏訪大社というものも、興味深く感じるようになりました。

 

後に続く人がいるから残っていく歴史、伝わっていく伝統の深さというのでしょうか(^^)

 

こうして守られていく故郷の伝統文化を、子どもたちにもしっかり伝えていきたいと感じる2019年の年末です✩

 

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