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2019年12月28日
ブログ

トイレの床 張替えました✩

2019年、みなさんはどんな1年でしたか?

印象に残っていること、来年に向けて見直しておきたいことを考えると、色々な思いが浮かびます。

我が家では、トイレの床の張替えがビックニュース(^^;)

直近なので、尚更感じますが、これから家を建てる方、今後リフォームするかもしれない方は参考にしてみてください✩

漏水!? 床板が剥がれてる!!

先のブログでもちょっと触れたトイレの床板事件です。

ことの発端は、便器周辺の水たまりを家族が見つけたこと。これまでにもよくある光景ではあり、「また誰か飛び込みで慌てて用を足したなぁ・・・」と拭くこと1、2年。

見つけた家族は、あまり見たことがなかったようで「水漏れしてる!!」とびっくり。この機会に工務店さんに見てもらうことにしたのでした。

このように保護マットをつけているその下は・・・

いえね、これはそろそろまずいなぁとは思っていましたよ。。

それでも、機を逸したといいますか、子どもの年齢を考えたら今直してもまたなるかなと思ったりしたわけです(´・ω・`)・・・言い訳です。

 

便器の横側はといいますと、

フローリングの線にも入ってます。

私が独断で推理したのは、次男のトイレ。そのため、見つけたら拭くことを自分にも次男にも課してきたのでした。

 

 

早速、新築時にお世話になった岡谷市の金子工務店さんに連絡。年末の立て込んだスケジュールの中、すぐに駆けつけてくれました♪

床の素材をフロアクッションに

これはもう床板を張り替えなさいというトイレの神様の思し召しだなと、観念した我が家。工事に踏み切ったわけです。

 

その時に気になったのが床の素材。

水回りは、水がはねることがありますよね。だから、トイレってフロアクッションが一般的なのかと思っていました。ご家庭によっては、洗面所やキッチンもそうしているのではないでしょうか。

ところが、我が家はフローリング。建てて10年たった今更ですが、業者さんに聞いてみました。

トイレ用のフローリング材で、木であるため通気性がよいとのこと。廊下との色の一貫性のために選ぶ方もいるとのことでした。

一方のフロアクッションは、床が呼吸しにくいためカビの心配も。ただ、水を吸い込まないのでお手入れがしやすいメリットがあります。

 

我が家も今回の張替えでフロアクッションにしたのでした。

工事の様子はまたご紹介しますね✩

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