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2019年12月12日
ブログ

住み心地を考える✩子どもの学習場所

今日は満月♪夕暮れの空に、すでに大きなお月様が見えました(*´∀`)

しんとした夜空に輝く満月を見つけると、なんだか特別な1日になったような気がします。

 

さて、今日は久しぶりの「住み心地を考える✩」シリーズ。

子どもの学習環境を考えます。

リビング学習で伸びる?

子どもの学習環境。みなさんはどうしていますか?

 

 

一番上の子に学習机を購入した時に、どこに配置するのがよいのかと考えたのですが、当時は、「リビング学習のすすめ」みたいなものを雑誌で読んでいたので、とりあえずリビングの一角に。次男が2歳だったので、ちょっとした囲いを作って、長男のテリトリーを作りました。

 

が、宿題にはほぼ学習机を使いませんでした。。。

リビング学習のメリットは、近くに人の気配があって安心する、わからないところはすぐに親が見てあげることができる等と言われています。

一方で、リビングという場所は、家族がくつろいで自由に過ごす場所。テレビやおもちゃ、おやつなど、様々な誘惑が勢ぞろいしていることも事実です。

これから学習習慣をつけようという時には、難しかったかもしれません(^^;)

 

 

とりあえず学習机は2階の子ども部屋で、時が来るのを待つことに。

さて、どこで宿題をするのがいいのかしら・・・

我が家の場合、リビングだと床に座る形に。ダイニングだと椅子に座る形になります。学校での授業も椅子に座っている子どもたち。ダイニングで宿題を広げると、自然と姿勢もよくなり、誘惑からも少し遠くなりました(^O^)

 

正面がキッチンなので、必要な時にはすぐに見てあげることができました✩

我が家にとっては、これが低学年時の定位置となりました。

勉強する場所ではなく 「あなたの場所」

まぁいつか、学習机に向かうでしょう♪

そう考えた途端に、子どもが“自分の時間”を過ごすために学習机に座るようになったのです(・∀・)

 

そうか!勉強する場所じゃなくて、「あなたの場所だよ」というのがいいんだ♪

と気づいた時でした。

 

宿題はなかなか学習机でやらなかったものの、高学年になってからでしょうか。

「集中して宿題やってきちゃうね!」という時(特に長期休業中)などには、学習机に向かうようになりました。

兄の背中を見て、次男はすでに自分時間を学習机で過ごすことも♪

 

子ども目線も住み心地には重要ですね✩

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