株式会社 不動産の相談窓口
9:00~18:00
時間外でもご相談ください。
毎週水曜日
2019年11月22日
ブログ

子ども時間をプロデュース✩

朝から「早く!」「次は何をしなきゃいけないの!?」と、声を張り上げてしまいました。

だって、登校時間に遅れたらいけない!ごはんはしっかり食べなきゃいけない!

世のお母さんたちの多くが共感してくれるのではないかと思う一幕が、今朝の我が家でもありました。

 

でも、ふと思いました。

 

子どもの時間=子ども時間をプロデュースすると考えれば、親も子も変われるではないかとヽ(・∀・)ノ

お母さんはプロデューサー!

日々の生活には、けっこうリミットがあるものです。

この時間までに起きなくちゃ(起こさなくちゃ)、この時間までに玄関を出ないと、この時間には○○をしなくては!

 

子どもがいると、自分の時間に加えて子どもの時間、それに間に合わせるための行動と、その行動を促す声がけetc...

なかなか忙しいものです。。

 

 

 

今朝の一幕もそんな状況から。

 

 

 

布団を出てから朝食を食べ始めるまで、その後の準備をこなすまでに時間がかかる子どもたち。長男は自分でリミットを感じて動き出すのですが、次男はなかなか動けません(-_-)

結局ごはんがほとんど食べられないまま登校することも。

 

でも、それを当然のように、9割方食事を残して登校しようとした次男に一喝したのが今朝のことです。

 

 

もしかして、子どもの姿は親の姿勢次第?

登校班の集合に間に合わなければ、一人で追っていくしかありません(実際は、車で送って行くのですが)。

 

泣きながらご飯を食べる次男。結局40分以上かかりました(^^;)

 

 

「学校に間に合うように、今何をしなきゃいけないの?」

尋ねても返事はなし。考え込んでいるだけで、答えが出てきません。

 

 

 

 

この姿を見て、痛感。

 

『〇時までに△をしなきゃいけないから、□時には✩をやっておかないと!』

という感覚が、どうもないのです。

 

 

 

振り返れば、いつでも長男の時間で動いていて、次男の時間の都合で動くことがあまりないな、と。

 

実際、そうした予定もまだないのですが、「次は〇〇をしなくちゃ」と考えて動くことが少なく、言われるがまま、連れられるまま、そうしたことが多いのです。

 

 

 

このことに気づいた時には猛省です。

時間の観念、使い方を話すことなくここまで来てしまったことを。

そこで、今日は次男の“子ども時間プロデューサー”になってみました(^^)

 

どんな1日になったのかは、またご紹介します✩

arrow_upward