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2019年11月10日
ブログ

住み心地を考える✩本の整理

家の中で増えていくもの、場所を決めても収まらなくなっていくものの一つに本があります。

私自身も読書が好きで、それも手元に置きたいタイプなので、思い立って整理をする度に本の領域が増えていく我が家です(^^;)

 

そんな我が家の状況を省みつつ、本の収納を考えてみたいと思います♪

 

増えていく子どもの本 どこに置く?

月刊、年刊で増えていく雑誌類、お楽しみの本、子どもたちの絵本や児童書など、けっこう場所をとりますよね。


子どもが愛読しているものだと、月刊誌でもなかなか処分させてくれなかったり、自分が購入した生活雑誌も「この季節には役立つからとっておこう」なんて考えると、すんなり片付けることができません。

家の中に書斎が持てたら嬉しいのですが、1階はワンフロア、2階に4部屋の我が家ではなかなか実現しそうにありません(^^;)

 

ここは考え方を変えて、子どもが小さい今だからこそ、たくさんの本が周りにあることも喜びたい!そう思って、配置を考えてみました♪

 

 

子ども部屋の本の収納です。

 

きっちりしまいこんでしまうと、子どもが本に親しみを持ちにくくなるうえ、片付けもしにくくなってしまい、出しっぱなしになりやすいもの。

 

そこで、子どもたちが手に取りやすい高さの収納棚を利用して、すぐ手が届く場所におくことにしました。

 

この時のポイントは、できれば前後に並ばないように収まる収納にすること。ブックエンドなら、前後に並ばないうえ、棚の上に収納場所を増やせるので便利です✩

さらに、奥行のある棚であれば、奥は左右ピッタリぐらいに入れてもOK。手前は、奥の本の出し入れがしやすいように余裕を持たせることです(^O^)

 

ひと部屋に全部の本を収めようとすると、他のものの配置が難しくなるので、我が家ではその本を手にとるタイミングも合わせて考えています♪

 

リビングから離れた子ども部屋では、ゆっくり読書ができるので文章になった本はなるべくそちらに。あとは、息抜きに読みたい漫画です✩

 

寝室には、寝る前にパッと読んだり、子どもたちが揃って楽しむことができる本、その時にはまっている漫画もOKにしています。

一日の疲れを忘れて、リラックスする時間を本でつくってほしいと考えているからです。

 

色々なもののデジタル化が進んでも、本に親しむことができる大人になってほしいなと願っています(^^)

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