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2019年10月17日
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2022年度 長野県の高校入試が変わる! 

長野県公立高等学校入学者選抜制度が2022年度選抜から新しくなります。

22年度に行われる選抜ということは、現在の小学6年生。

6年生の子どもをもつ親としては、半年後の中学入学も心配ですが、新制度最初の受験生になると思うと、こちらも事前によく知っておかなければ!

多様な資質、能力が評価される選抜へ

かつては教育県として知られていた長野県。幕末から明治にかけての寺子屋普及は全国1位でした。近世に庶民教育が普及していたことが、教育県としての地位につながったのですね(^^)

 

しかしながら、全国各地みんな頑張ってます。

 

近年行われている全国学力テストでは、長野県はだいたい中間に位置しているようです。

 

新制度をチェックしてみましょう☆
まず・・・前期選抜があり、後期選抜があり、再募集がある、と。


知っておきたいのはここから。


前期選抜を行う学校だと、前期も後期も【5教科学力検査+調査書+「その他の検査」】だそうです。ただし、前期で入学予定者となった場合は、入学辞退ができないこと。前期の学力検査は合計200点で、後期は合計500点だということに気を付けなければいけませんね(・ω・)

一方、前期選抜を行わない学校の場合は、上記内容の「一般選考」で90%以上を入学予定者に決定。不合格になってしまった受験者が「得意活用型」で再度選考される仕組みのようです。

ちなみに、得意活用型は学力検査、調査書ともに学校ごとの独自配点になっていて、中学校で取り組んだ特別活動や得意科目等を活かせる選抜。教科によって得点数にバラつきがあっても挑戦できる仕組みなのですね♪

気になる「その他の検査」。面接やグループディスカッション、小論文など、学校独自の内容だそうで、これはある程度目標を定めてからでないとわかりませんね。

それでも、覚えて解ける問題ではなく、いかに考えられるかを問われているのは確かなようです。


子どもの宿題を見ていても、算数の問題の解き方が昔と違う、漢字テストでチェックされる箇所が違うなど戸惑うこともあるのですが、試験で問われる内容も複雑になっている気がします。今と比べたら、〇✖で正解が出る問題が多かったですから。

 

日々進化する時代を生き抜く子ども達、学びも変革が必要なのでしょうね。親も大変だ~(゚Д゚;)

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