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2019年10月15日
ブログ

読み聞かせ 本を介して子どもに伝えたいこと

息子たちが通う小学校では、行事予定と重ならない毎週金曜日に、各クラスで保護者による読み聞かせが行われています。8月の1年生次男に次いで、今週は6年生長男のクラスでの当番が回ってきました。

心の成長著しい6年生にどんな本を読んであげたらいいかなぁと考えている今日この頃です(^^)

子どもに知っていてほしい社会のこと おススメ図書はこちら★

長男に限っていえば6回目、私自身の経験でいえば7回目の読み聞かせですが、これがけっこう悩むもの。滅多にない機会だから伝えたいことを明確にして本を選ぶべきか、はたまた息抜きの時間になるように読後があっさりした本を選ぶべきか(^^;)

 

地域の図書館が推薦する図書一覧があったり、これまでに保護者が読んだ本が記されたノートがあったりとヒントはあるのですが、さて、今回はどうしたものかと思案中なのです。

 

今日は、図書館が祝日後の休館日なので、自宅にある本の中から考えてみました。

テーマは「社会を生きること」です☆

子どもたちが大人になる頃には、技術の進歩もますます進み、AIの台頭も想定されています。それでも変わらないのは、人と共に歩むこと、人がいて自分がいることかな、と思いまして(^^)

心の成長で気難しくなることもあるかもしれませんが、周囲と気持ちよく過ごす心を忘れないでほしいものです☆

子ども向けの図書で、例えば「宿題に文句を言わない」というルールもあります( *´艸`)

全体的にみて、低学年向けの基本的なマナーという印象です。高学年の子どもたちやもっといえば大人にとっても、自分を振り返るにはいいきっかけになりそうな1冊です♪

 

最近、友人に教えてもらったのがこちら。友人が6年生の息子さんのクラスで読み聞かせをした際には、先生から「今まさに、自分がこの子たちに伝えたい思いが詰まっています!」と言われたのだそう。6年生の子どもたちを、様々な個性や成長度合いの違う子どもたちを日々見つめている先生がそう言うのだから、親としても気になる1冊です。

 

これからの厳しい時代を生き抜くために、大人になる前に知っておいてほしい50のルール。「人生の主役は自分自身。人生の進路は自分で決める」というルールもあり、今目の前だけでなく将来に目を向け始める高学年に贈りたい言葉です(^^)

大人が読んでもためになる1冊です☆

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