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2019年08月26日
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読み聞かせ 小学校1年生向きは?

小中学校の夏休みも終わり、日常が戻ってきました。

息子たちの学校は、先週木曜日からのスタート。週末が近く、体力的に助かりました♪一方で、休みボケが続いていて、まだ夏休みのような気持ちで月曜日を迎えた母です(^^;)

さて、息子たちの学校では、毎週金曜日に保護者による読み聞かせが行われています。長男が1年生の頃から年に1度はあるので、今年で6年目。今月は1年生・次男のクラスの当番が回ってきます。

読み聞かせ本の選び方

どんな本を読むかは、当番の保護者に任せられています。この本選びがなかなか難しい。

季節に合わせた本、行事に合わせた本。

学年を考えて難しすぎないように、でもちょっとでも響く内容を。

15分間に急がず読み聞かせできる長さで、一冊じゃ物足りない?

などなど。普段、子どもが好きで借りてくる本だったり、自分が子どもに読んであげたいという気持ちで選ぶ本とは違い、クラス全員に向けて読むとなるとちょっと考えてしまいます。

今回、1年生のクラスで読むにあたってまず選んだのはこの1冊。

『プールのひは、おなかいたいひ』

タイトルが平仮名なので、低学年以下向けのヒントになります(^^)

私が読み聞かせ当番の日は、ちょうどプール参観の日なので、プールが苦手な子にもエールを送る1冊です。

続いて選んだのは『みんなのきもち』。

作者の村上しいこさんは、たくさんの子ども向け図書を書いていますが、特に長谷川義史さんによる絵の作品は、多くの方が目にしたことがあるのではないでしょうか。

子ども心をぐっと掴むお話が多いですね♪

『みんなのきもち』は、主人公がちょうど小学1年生。「じぶんいがいのものの きもちになってみる」という宿題に取り組むお話です。

人や物、自分以外の気持ちを考えるって、幼少期に親からよく言われたものです。相手が悲しい思いをしている時や、怒っている時、相手の立場に立って物を考えることはとても大切なことですよね。そんなきっかけになる1冊だと思います(^^)

もう1冊の候補はこちら。

『おばけのきもだめし』

読むなら夏真っ盛りの時かな~と思いつつも、まだ間に合う!と選びました。

せっかく多くの子どもたちに本を読んであげられる機会なので、子どもたちの反応がよさそうな1冊にしてみました(^^)

 

自分で読むのではなく聞き手がいると思って本を選ぶとなると気持ちが入ります。

10月には長男のクラスでの読み聞かせもあります。その頃には、小学校6年生向けに選ぶ本をご紹介できればと思います✩

 

 

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