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2021年05月14日
ブログの窓口

庭づくり 木を植えるなら

早寝早起きの生活スタイルに改めようと思っていたのに、昨日はつい作業に没頭してしまい夜更かしをしてしまいました。

外気温が上がる一方で、先日までヒンヤリと感じていた屋内の心地いい温度。ついウトウトと過ごした今日の午後でした。

 

長引くヒンヤリから一気に暑さがやってくるのでしょうか。ついていくのも大変です(^^;)

子が増える木々

長引いた霜の影響もあって、今年の我が家のハナミズキはやや色がよくない状態でした。それでも、毎年たくさんの白い花を玄関先に咲かせてくれる庭木です☆

 

家づくりとともに、人によっては家づくりの一環として進めていきたい庭づくり。我が家の場合は、時間をかけて自分たちの手で造っていきたいと考えたので、工事としては加えませんでした。

現在の家周りは、砂利の駐車場、枕木で囲った畑、レンガで境を造って花壇と芝生があります。

花壇には多年草を多く入れていて、毎年、同じ花たちが季節の移り変わりを教えてくれます。

庭木として入れたのは、ユスラウメ、フサスグリ、ラズベリー、ハナミズキ、モミジ、ヒイラギ、ドウダンツツジ、アジサイ、ジンチョウゲです(^O^)

当時、ネットで風水を検索したり、育てやすさ、どのくらいまで大きくなるものかなど、色々と調べたのでした。

大人が斜め上を見上げるくらいの高さなのがハナミズキ。その足元には多くの若木が芽を出していて、根は周囲40センチくらいでしょうか、広がっています。

育てるのは難しくないものの、花が終わると広く散るので、その点が気になるかどうかといったところ(・∀・)

食べられる実がなるものは、子どもたちも喜ぶかなと入れたひとつがフサスグリ。親木は中の水分もないほどに枯れてしまいましたが、足元には次世代の姿が。やはり根が強く、また、親木にくっついて若木が育っているので、掘り起こすことができずにいます。

葉などの散乱は少なく、小さく甘酸っぱい木の実はジャムにしても☆

同じく実を楽しもうと植栽したユスラウメ。幹は細いのに生命力が強いのでしょう、見る間に本数が増えて、気づけば若い芽がたくさん出てきました。

スラッと背の高い幹、上の方に葉が広がり実がつくので、目隠しとして考えている場合は隠したい高さによってはあまり隠れないように思います(^^;)

 

こちらもあまり散らかることなく、手もかからずに元気に育っている庭木です♫

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