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2020年08月04日
ブログ

夏読書を楽しむ✩

夏のひとときを楽しむものの一つに読書があります(^O^)

空調の効いた部屋の中で、静かにじっくり作品の世界を味わう・・・素敵な時間です✩

オススメ本に挑戦してみるのも♪

「読書の秋」とは言いますが、じっとりと暑い夏を感じながら、または冷房の効いた部屋の中で、朝の涼しい木陰で、涼しい夜風に当たりながら・・・夏の読書もなかなかいいものです(^O^)

 

ようやく梅雨明けで夏がやってきた!と思ったら、今週末7日はすでに立秋です。それならやっぱり「読書の秋!?」なんて思いながら、この夏の本をチェックしている今日この頃です♪

 

夏の読書を提案している各出版社からは、おすすめ本の小冊子が出ています。本屋さんでもらってきました✩

本を選ぶ時。皆さんはどうやって選びますか?

 

話題の本、人から勧められた本、タイトルや挿絵に惹かれることもetc...

 

私の場合は、比較的「この作家さんいい!」という出会いがきっかけで、その作家さんの作品を読みあさることが多いのですが、夏の本との出会いはタイトルが気になって手にとり、パラパラっとめくってしっくりくるものを購入するパターンが多くなります。この時季はキーワード検索でない、“実物を手にとって”主義です( ´艸`)

 

長男は知り合いの司書さんとの話の中で本を勧められたり勧めたり。これまた素敵な本との出会いをさせてもらっているので、ちょっぴり羨ましいところ。

そこで、私も出版社のオススメを楽しもう!と思ったのです(^O^)

『新潮文庫の100選』も『カドフェス2020 夏おすすめ本』も“シビレル本”や“青春いっぱい!”など、カテゴリー分けされていて、自分の趣味趣向にあう作品に出会うヒントをくれます(^O^)

少し紹介されているあらすじから、続きが気になるものばかり✩

そして嬉しいのが、ロングセラー作品や名作といわれる文学作品も若者を含めて手に取りやすい装丁になっているところ。中学生の長男に素敵な作品との出会いがあるといいなぁと、自分が読みたい作品よりも息子に読んでほしい作品を探してしまいます(^^;)

 

ただ、本との素敵な出会いは、押し付けよりも自ら気になって手にとる方がより魅力的。読書を楽しむ者同士、同じ目線で本について語り合える作品に、それぞれが出会える夏になるといいなと思っていますo(^▽^)o

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