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2020年05月27日
ブログ

家庭菜園 初心者  お店サイズも夢じゃない!

庭やちょっとした場所があれば、挑戦したい家庭菜園。

プランターや借用の畑でも、しっかり楽しむことができます(^O^)

我が家の家庭菜園でも、野菜たちがぐんぐん生長してきました♪

栄養を集中させて 株を大きく

野菜の高騰にも負けない家庭菜園。

たくさん買って傷めてしまうこともないので、メリットは大きいと思います。

土を耕し、種まきや苗を植えておけば、野菜によっては、あまり手をかけなくても十分に生長してくれるのも嬉しいところです♪

 

今年は、1つの株を大きく育て、お店で買うサイズを家庭菜園から!と意気込んでいる我が家です(^O^)

先日のブログでもご紹介したのですが、間引きによって株の数を減らすことが重要。

今日は、次男のミニトマトを間引いて調整しました。

 

こちらは学校再開に伴い、来月には学校へ持っていく鉢です。

種まきはひと袋分でしたが、芽が出たところで3つほどにしておくようにとのことでした。

土や肥料の栄養が、群生したすべての芽ではなく、3つのミニトマトに集中するようになるので、より順調な生長を促すことができます。

 

以前、プランターでセロリを作った時には、狭さもあってかあまり大きく育ちませんでした。香りはしっかりあって、ちょっと使いには十分な量が採れたので、必要性に応じて、というところもあるかもしれません♪

 

種類にもよるのかとは思いますが、ミニトマトは真っ直ぐ一本というよりも横にも枝を広げ、実がつくと重みであちらこちらに垂れて・・・というのが例年の我が家の畑。そのため、株と株の間隔がなるべく空くように間引きました。

 

 

こうして、数を減らすと・・・

こちらは小松菜ですが、株の数が少ないものはこんなに大きくなってきました✩

先日、数を減らしてからグンと成長を遂げているようです(*゚▽゚*)

このままいけば計画通りお店に並んでいるサイズになりそう♪

 

全てが一気に大きくなると収穫を待つ間に葉が固くなってしまいそうです。ちょっとバラつきがあるくらいでちょうどいいのかな、と前向きに生長を見守っています。

季節の楽しみ 次第に近づく

生長を間近で見ることができる畑や庭の花壇は、日々の楽しみを増やしてくれます。

あじさいもたくさんの蕾が準備していて、季節感たっぷり✿

 

「家庭菜園を作れる土地」「庭づくりを楽しめる土地」をお探しの方、ぜひ不動産の相談窓口までご相談ください✩

 

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