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2020年02月10日
ブログ

子どもの食事

毎日の子どもの食事、悩むことも多いものです。

あまり好き嫌いを受け入れてもいけないかな、しっかり栄養が摂れるように、量はどのくらいがいいのかな。

日々、考えながらの時間です。

保育園での食事量をヒントに 見直しを♪

体が小さなうちは、1回の食事で食べられる量が少ないので、捕食としておにぎりなどをおやつであげるという方法。長男が幼い時に乳幼児健診でいただいたアドバイスです。

 

子どもの食事リズムを作るのってなかなか大変ですよね(*_*)

出先でおやつを食べすぎて、とか体をたくさん動かした後に色々食べてしまって・・・結局ご飯の時間にあまり食べられないなんてこともしょっちゅうです(^^;)

 

3歳児のご飯の量ってどのくらいがいいのかな、と記憶を頼りに考えてみました☆

お茶碗に盛ると、少なくしたつもりでもけっこう盛ってしまいます。

これが、保育園に入って最初のころは持参するごはんも小さなおにぎり3つほど。

数年ぶりに作ってみましたが、日ごろ長女に盛っている量との違いにやや驚きです(^^;)

これは、時間がかかるわけだ・・・と妙に納得。次男と長女の食事は、全部食べ切れるまでとすると1時間くらいかかるのです。

100均でかつて購入した小さなおにぎりを作るための便利グッズ♪

これなら手にご飯もつかないし、ご飯を入れて振るだけでかわいらしいコロコロおにぎりの出来上がりです☆

 

食事の習慣をつける段階の幼児と異なるのが、成長してきた小学生組。

特に長男はスポーツをやっているので、体づくりもだんだん意識しています(^^)

 

心強いのは、違う種目ながら同じように子どものスポーツを熱心に応援しているママ友さん。そのお宅のお子さんが所属するチームでは、保護者が食事面での講習を受けるなどサポート体制が整っているそうです。

参観日で会うたびにアドバイスをもらっています♪

 

お話によると、茶わんでというより測りで量をしっかり管理しているのだそうで、成長を妨げずにスポーツに合わせた体づくりを進めているそうです。

勉強になります!

一生懸命な子どものためになにかできることはないかと、少しずつですが食事には気をつけるようになりました。

 

冒頭の本では、「どう食べるかは、どう生きるかにつながる」と述べていて、ずっと続く食事の大切さを感じる一冊です☆

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