万博前の大阪へ行って来た件
職業や国籍を問わず、奉仕と親睦を目的とする世界的な団体の親睦旅行に大阪へ行って来ました。
万博前でも混雑しているのか?閑散としているのか?行ってみて分かった事は、僕ら観光客が行くようなところは、インバウンドが7割!地元民2割で働いている人1割という感じでした。
兎に角、人が多い‼この活気を岡谷に輸入するにはどうすれば良い?
①かに道楽の支店を誘致する
②創業100年の立ち飲み居酒屋を誘致する
③美味い物がたくさん食べられる街を創る
④ジンベイザメの入る水族館を諏訪湖に造る
僕は③に一票を投じます。皆さんはいかがですか?
大阪の友人が“立ち吞み居酒屋”をやってますが、そこは創業が大正12年(1923年)ですから102年も永続しています。地域の多くの方々から愛され続けていなければ100年も永続する事は出来ませんね。
因みに世界で最も100年企業が多いのは日本ですが、その数はなんと4万5千社を超えているとか。その中でも最年長は1,447歳の金剛組。
この日も赤垣屋さんは大盛況!22時過ぎの入店でしたが、22時30分閉店にもかかわらずほぼ満席でした。おつまみの単価が低いので色んな種類の料理が食べられて目移りしてしまいました。お店のスタッフも対応が良くって繁盛店の理由が分かりました。
大阪港のウォーターフロントの中心的施設「天保山ハーバービレッジ」
ジンベイザメが泳ぐ「海遊館」に隣接して「天保山マーケットプレース」や「天保山大観覧車」も隣接していて多くの来場者(ここもインバウンド多し!)で賑わっていました。
この後、道頓堀に戻って喰いだおれるほど美味しい物を食べてから、お土産をタップリと買って帰路につきましたが、飲食店もおみやげショップも商店街もどこへ行っても多くの人々でにぎわっていて、お店の人たちもイキイキと働いている姿がとても印象的でした。
こういう活気あふれる岡谷の街にするべく、これからもがんばるぞ!