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2019年09月21日
ブログ

住み心地を考える✩日常の中でできるちょっとした工夫~ラティス~

ラティスというとガーデニング用品というイメージが強いかと思いますが、我が家では家の中で大活躍♪

今回は、その活用法をご紹介します(^^)

ガーデニングだけじゃもったいない!家の中でも活躍のラティス

最初は、子どもが歩き始めた時のガードを探しにホームセンターへ出かけたことがきっかけでした。

 

我が家の1階はワンフロア。キッチンから全体を見通すことができ便利な半面、まだ目が離せない子どもがいる場合には危険も多くなります。

扉がある場所は閉めて鍵をしておくなどの対処ができますが、我が家の場合はそれがありませんでした。また、通常のガードだと幅がある程度決まってしまいますが、それでは距離が足りず・・・

これは工夫のしどころだ♪と試行錯誤のスタートです\(^^)/

 

そして思いついたのが、ラティス。両側からの抑えで、安定していて、十分な距離がある“とおせんぼ”になります。

 

大人はまたぐことができ、子どもには高いという高さを探して、リビングとキッチン・ダイニング・水場の間のガードにしました。3人の子どもがいますが、全員が「ここは危険な所」と理解できるようになるまでは、とても重宝しました✩

 

そして、現在の活用法は、リビングとダイニングの間仕切りに1つ。2枚をL字に留め自立させたものは、持ち主や利用別に増えてきたバッグの見せる収納に使っています。格子になっているので、S字フックとの相性も抜群です♪年齢に合わせてかける位置を調整し、自分の荷物は自分で準備、片付けができるようにしました。

子どもの運動会のメダルや工作など、各自がかけたいものも自由にかけることができます✩

玄関にあるこちらの収納。現在は、100均の金網を利用していますが、ここも以前はラティスでした。出がけに確認できるようにポケットティッシュを。帽子はコレクションが増えてきたので、見せる収納です(^^)

こちらも、子どもの身長や年齢に合わせた高さにかけてあるので、子どもたちが自分でかぶりたい帽子を選べる仕組みです♪

 

家の中での利用には、床に傷がつきにくいように足元をキルトで覆ったり、手が触れる場所は厚手のカバーをつけるなどしています。まだ家にネジを打ちたくない・・・という時にも心配なく使えます✩

 

いずれ、家の中での需要がなくなった時には、庭で大いに活躍してもらう予定です(^^)

 

 

 

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