株式会社 不動産の相談窓口
10:00~18:00
時間外でもご相談ください。
毎週水・木曜日
2021年10月07日
ブログの窓口

季節を楽しむ いよいよ柿の出番です☆

秋のイメージはオレンジ色!と思うのは私だけでしょうか(^^)

季節を代表するような実りが盛りだくさんの秋。柿の実も大きくなっています♪

木守りの柿 ご存知ですか?

ハロウィンのオレンジ色のかぼちゃ、いっぱいに膨らんだ風船のようなほおづき、木々の紅葉にも近い色があるかもしれません。秋を感じるオレンジ色があちこちに見つけられる季節になりました。

 

たくさんの実をつけた柿の木もまたしかり。

「この辺りで採れる柿は渋柿だよ」と子どもの頃に祖母に教えてもらいました。だからこその楽しみは、干し柿作りかもしれませんね♪

 

収穫を終えた柿の木に1つだけ実が残っている様子を目にすることがよくあります。採り忘れ?ではありません。「木守りの柿」と呼び、来年もまたたくさんの実をつけてね!という願いが込められているのです。

お散歩で見かけたら、子どもに教えてあげたいですね☆

昨晩、我が家でも初物の甘柿を食べました。熟して柔らかいものよりもちょっと固めなくらいが切りやすく、食べる子どもたちも好きなようです。

 

店頭に並ぶ甘柿と目の前で実っている渋柿。何が違うのでしょうかヽ(・∀・)ノ

 

 

元々は渋柿しかなかったという説もありますが、渋みの元「タンニン」が鍵を握っているようです。農林水産省HPに、その違いが紹介されていました☆

同HPによると、幼果の頃には甘柿にも渋みを感じる「水溶性タンニン」があるのだそうです。それが収穫時には「不溶性タンニン」へと変わり、渋みのない柿になるとのこと。

 

 

 

渋柿を甘柿に変える様々な方法は、タンニンを水溶性から不溶性へ変える手段のようです。アルコールを使ったり、皮をむいて表面に皮膜ができることで果実自体の呼吸ができなくなったりすることが、この変化を起こしているのだそうです。

渋柿と聞いても干し柿でしか食べたことがないので、その渋さは体験したことがないのですが(^^;)

 

実りを喜び、収穫を楽しみ、干し柿を作る作業も秋の楽しみのひとつになりそう。その後には、甘い干し柿を楽しむ――柿の魅力がいっぱいの秋です☆

arrow_upward