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2021年09月29日
ブログの窓口

家庭菜園のある暮らし

野菜の生長を目の前で感じ、実りの頃には採れたて新鮮な味を楽しむことができるのが家庭菜園の醍醐味のひとつ☆

 

先日植えた苗や種から、秋冬野菜がすくすくと大きく育ってきましたヽ(・∀・)ノ

2021年の秋冬野菜 価格は高騰!?安定!?

今年は長い梅雨、7月には静岡県で大規模な土砂災害、8月には西日本を中心とした全国的な豪雨災害など、野菜の生育にも大きな影響があったことが予測されます。葉物野菜の高騰を感じる近頃ですが、秋冬野菜はどうなっていくのでしょうか。

食材の価格は家計に響きます。代用野菜などの工夫も有効ですが、葉物全般が高めとなると、使いやすい食材だけに悩みどころです(´・ω・`)

 

 

農林水産省は今日、主産地などからの聞き取り結果による「野菜の生育状況及び価格見通し(令和3年10月)について」を発表しました。

 

発表によると、現在の生育状況では

 

・根菜類(だいこん及びにんじん):順調☆

・葉茎菜類:はくさいは停滞傾向、キャベツ・ねぎは順調、ほうれんそう・レタスは遅延傾向

・果菜類:きゅうり・なすは遅延傾向、トマト・ピーマンは概ね順調(一部地域で着果不良)

・土物類:ばれいしょ、たまねぎは小玉傾向、さといもは順調

 

とされています。白菜、レタス、なす、ばれいしょ、たまねぎについては、10月前半または月を通して高値水準での推移が見通されています。

手をかけた野菜だから

そんな時でも、家計の助っ人・家庭菜園♪

種苗の調達、道具や肥料など初期投資はありますが、手入れの楽しみ(大変さ?)あり、実を結べばむしろプラスになるかもしれません( ´艸`)

お店で購入する野菜は形や状態が気になることもありますが、「家で採れた野菜。自分たちが作った野菜」となると、少々いびつでも小玉でもできた喜びの方が勝ります(^^)

すでに我が家の畑でも、虫食いのあとや猫に荒らされて畝が崩れている部分もありますが、1週間でこんなに大きくなったことの喜びが勝っています♪

 

個人的には葉物野菜は育てやすいと感じます。

白菜などの葉が重なっているものは虫がどうかな、と思っていますが、ほうれん草などは間引いた若い株の収穫、大きくなってきたら都度使う分だけ収穫、最終的に全部収穫して多ければ茹でたり切ったりして冷凍保存ーと長く複数回にわたって使うことができます(^^)

プランターでもできるので、オススメです☆

 

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