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2021年09月28日
ブログの窓口

忘れてしまう と向き合う

好奇心で飛びついた新しいものも、イヤイヤ?取り組む勉強も、なんだかんだと言いながら頭に情報を蓄積していく子どもたち。羨ましい限りです。

 

一方の自分は、悲しくも記憶力の低下をひしひしと感じている今日このごろ。

年を重ねてきたこともさることながら、記憶するという場面も少なくなっているようです。

 

思い出す よりも

子どもの頃なら暗記していた親戚や友達の電話番号も、忘れないようにと何度も暗唱していたリストも、手元のスマホを見ればすぐにわかる便利な現代です。複数の情報がスマホを見るという一手間でわかってしまうのですから、長く頭の中に留めておく場面も必要性も、無意識のうちに無くしてしまっているのかもしれませんね。

 

記憶力の低下か、もはや無意識に口から出ているのか、「その話聞いた~」と子どもに言われるようになりました(^^;)

これはちょっと対策を考えなくては!と、記憶力アップのお手軽食材を探してみました♪

背中の青い魚はいい!とよく言われます☆

お刺身、焼き魚、煮魚、フライなど、楽しみ方も幅広い魚ですが、缶詰もオススメです(^O^)

骨まで食べることができ、味付けがされているのでそのままでも、煮物アレンジも♪

保存食という観点からも便利ですヽ(・∀・)ノ

 

さらにお手軽なのが胡桃。

お菓子作りに使ったり、口さみしい時のおやつにつまんだり。カリッとサクッが混ざったような食感がたまりません( ´艸`)

認知症を患っていた祖母

すでに他界している祖母ですが、晩年は認知症を患い、実母が介護していました。

 

当時、私は家を出ていたので、同じ話を何度聞くのも、毎回自分が今どんな仕事をしているのか、どんな生活をしているのかを語るのも全く苦ではなかったのですが、介護する立場の母の姿には色々と感じるものがありました。

 

それでも、その当時、母から聞いた「記憶の壺がいっぱいになって、溢れているらしい」という話は、祖母の長い人生を物語るようでもあり、敬老の念を抱いたのでした。

2025年には750万人?

あるデータでは、65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人の割合が、2025年には750万人、5人に1人にのぼると推定されています。

一方で、平均寿命は、すでに男女ともに80歳を越えています。

 

このことは様々な視点で考えたい問題ですが、ひとつ挙げられるものとして、入所・入院の資金繰り、財産の相続についての問題があります。

 

対策のひとつとしてあるのが「家族信託」という方法。

近頃テキストを借りて、すこ~し勉強しているところです( ´艸`)

 

今後、ブログの中でもご紹介できたらいいなぁと考えているところですが、「すぐ知りたい!」という方は、当社までお問い合わせください。

ご相談に応じていますヽ(・∀・)ノ

 

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