なつかしの読書会
皆さん、こんにちは。
ようやく4月になったのに昨日はまさかの雪でびっくりでしたね。
さて、本日4月2日は「国際こどもの本の日」なんだそうです。
この記念日は全国際児童図書評議会という国際組織が定めた記念日で全世界が対象に定められた記念日になります。
日付の由来は「マッチ売りの少女」「人魚姫」等多くの作品を残した
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの誕生日にちなんでだそうです。
アンデルセンといえばいくつか面白い逸話があり、例えば「マッチ売りの少女」に出てくる少女は彼のお母さんの貧しい少女時代がモデルになっているそうです。
また、非常に心配症だったそうで非常時の為にロープを常備していたり、就寝時には死んでいませんというメモを枕元に残していた等思わず「本当?」と言ってしまうような話もあります。
そんなアンデルセンですが改めて読んでみますと意外とヘビーで切ないお話が多く、「マッチ売りの少女」や「人魚姫」は最後死んでしまったりと童話とは思えない程悲しい結末に終わります。子供の時に読んだときは全然気になりませんでしたが改めて読むと気づくことが多く、さすが名作として後世に受け継がれてきただけの作品だなと思いました。
さて、童話といえば皆さん子供の時にお気に入りだった本などはありますでしょうか。
私が子供のとき、繰り返し読んで好きだった本BEST3といったら、、、
「おおきな おおきな おいも」
「いやいやえん」
「オバケちゃん」
皆さんも読んだことがあるのではないでしょうか。
この機会に本棚の奥にしまい込んでいたのを引っ張り出してみました。
うんうん、なつかしい~!
あの時ワクワクしながら読んだのと同じ楽しさが今もあるんですね。
これは今の子どもたちにもおススメですよ!!
思いがけずなつかしの読書会となったので、お昼はお手軽にホカ弁にしちゃいました。
ネットで注文→待たずに受け取り
アンデルセンも想像できない便利な世の中になったものです(笑)