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2021年10月19日
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秋の家庭菜園 葉物野菜を育てる

朝晩や悪天候時の気温がぐっと低くなってきたことを感じる今日このごろです。

服装に迷うこの時期ですが、この寒さは日中の陽射しと一緒になって野菜をおいしくしてくれるはず♪そう思うと、寒さの中でも家庭菜園のかわいい野菜たちの様子を見に行きたくなります(^^)

野菜を大きく育てるために

今日も寒かったなぁと思いながら気象庁のデータを見てみたら、諏訪の今日の気温は10月中旬並み。いつもこんな風に季節を迎えていたのか、と数字に教えられます。

 

寒さは野菜を甘くする―と聞いたことがありますが、我が家の家庭菜園でもこの寒さの中順調に野菜が育ってきました(^^)

雑草も元気に育ってしまっていますが、野菜も一枚一枚が大きくなってきた葉をしっかりと広げて、日中の陽光を浴びています。

 

葉物野菜をいくつか種まきしたのですが、畝に一筋の溝を作って端から種をサラサラとまいていったので、ある程度育ってくるとこのようにぎっしりになってきます。

 

生長を喜びつつ、この頃に行いたい作業が「おろ抜き」です。

 

野菜が密集していると、陽射しを十分に浴びることができない株が出てきたり、風通しが悪いことで病気のもとになったりします。

加えて、土の養分を奪い合うとひと株ずつが小さくなってしまうのですヽ(・0・)ノ

例えば、こちらは大根コーナー。土が見えないくらいに葉が広がっている生長ぶりは嬉しいのですが、上から株を見ると、とても近くに出てきていることがわかります。ぱっと見たところ1株のように見えるほど近いのです。

 

種をまく時、指で開けた穴に数個の種をパラパラっと入れたので、どれもが順調に芽を出すことができるとこういう状態になります。

 

小さな野菜も おいしくいただきます♪

小さくてもたくさん採れればいい!という考え方もありますが、それは一度に大量の収穫をすることになります。経験から考えると、家庭で食べる分としては多すぎて、特に葉物など収穫後に長期保存しにくいものは結果的にダメにしてしまうことも。

 

それを防ぐ意味もあって、おろ抜くことにしています(^^)

 

まだ小さな野菜は柔らかく、クセも少ない気がします。ちょっとした付け合せや味噌汁の具のひとつなどにして、おいしくいただきます♪

 

畑に残る野菜たちは、これからまだまだ寒さに鍛えられ、1株ずつ大きく育っていくことになります。

 

家庭菜園の楽しみはまだまだ続きます♪

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