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2021年09月26日
ブログの窓口

続・秋の信州散歩♪ 

雨降りの肌寒い秋の休日。

体の末端が冷え始め、手の甲も乾燥し始め・・・肌で感じる季節の移り変わりです(^^;)

 

普段着の衣替えとともに、園児服や制服もそろそろ冬服を見ておかなくてはと準備を進める時は、子どもたちの成長を実感する時でもあります。何気なく追われているかのような日々の生活だって、着実に子どもたちの成長に一役買っているのだと、なんだか嬉しくなったのでした。

諏訪大社からの御分霊 そして 学問の神様も☆

今日ご紹介するのは、松本市の深志神社です(^O^)

御祭神は、建御名方富命(たけみなかたとみのみこと)と菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)。タケミナカタノミコト。そうです!諏訪大社からのご分霊を受けているのですヽ(・∀・)ノ

暦応2年(1339年)に信濃の国守護の小笠原氏によって創建されたとされるこちらの神社は、学問の神様として知られる菅原道真公も祀っています☆

菅原道真公とは

菅原道真・太宰府・天満宮

テストに出てきそうなワードです。

 

平安貴族の一人、菅原道真公は、学者であり、漢詩に通じた文人でもあり、政治の舞台でも活躍した人物です。しかし、政略によって太宰府へ左遷されてしまい、晩年を過ごしました。

亡くなった後には、祟りを起こしている怨霊だと恐れられることになるのですが、後に、無実が証明されて、「学問の神様」「至誠の神様」として人々に信仰されるようになったことが、大宰府天満宮のHPで紹介されています。

幼少の頃から学問の才能を発揮していたという菅原道真公。百人一首にも歌が選ばれています。

 

 

(お供えの幣帛を用意できなかった慌ただしい行幸に対して)

 錦のように美しい手向山の紅葉を、髪の御心のままにぬさとしてお受け取り下さいー

 

『古今和歌集』に収められた一首です。錦のように美しい紅葉。まさにこれから私たちが迎える季節の頃でしょうか(^^)

 

ドラマ『白線流し』のロケ地としても知られている深志神社。

色々な視点で楽しむことができるおでかけになるのではないでしょうか♪

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