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2019年09月19日
ブログ

手作りの庭★花壇

季節を教えてくれる花や木。花壇自体も自分好みに手作りしたら、水やりや手入れも一層楽しみになります♪

芝生に続いて、今日は手作り花壇をご紹介します(^^)

コンパニオンプランツで賑やかに グラウンドカバーで根を守る

花壇にも様々な形がありますね。店頭にはお洒落な鉢もたくさんあるので、花壇にして直に植栽するのではなく、鉢を利用して楽しむ方も多いようです。

鉢の場合は、管理しやすいのが嬉しいポイント。植え付ける時期にもよりますが、暑さ寒さをしのぐために家の中に入れたり、外に出したりすることで、成長を助けることができますね(^^)

我が家の場合は、木は幼木から鉢で育て、ある程度しっかりしてきたところで花壇に下ろすパターンが多いです。そのまま鉢で置いて楽しむものもあり、そういう場合はコンパニオンプランツで賑やかに。

こちらの写真は、近所のお友達にもらったサボテンが根元をしっかり守ってくれています\(^^)/

「元気なサボテンだよ!」とは聞いていましたが、すっかり大きくなって・・・他の場所にも株分けしようかと考え中です♪

畑を囲んでL字型に作った花壇はレンガで周囲を囲み、グラウンドカバーになる花がメイン。ナデシコは夫がせっせと増やして、順調に成長中です。レンゲツツジやジューンベリーなどの木も一緒に生育していますが、ジューンベリーは足元に次々と若芽が出てきていて、鉢植えの方が管理しやすかったのかなぁと思うことも(^^;)

でも、実のなるものは子どもたちも喜んでくれるので、毎年真っ赤な実がたくさんできるのを楽しみにしています。

風になびく綺麗な細い葉が特徴のフウチソウも、庭に入れたかった植物の一つ。

フウチソウは紅葉の足元に、別の場所にある柊の足元ははリュウノヒゲが。どちらも木の根元を守ってくれています。幼木だった紅葉も、大きくなってからの植え替えだった柊も、さらには柊の根元にどこからか植え付いたナンテンも順調に根付いているので、根元のカバー植物が大活躍していることがわかります♪

 

花木が豊富だと目には嬉しいものの、手入れにどのくらい時間を作れるかも重要なポイント。枯葉が散らばるものは、周囲の迷惑にもなりかねず植え付け前に考えたいところです。耐寒性かどうか、毎年植え替えの楽しみを持つ一年草を選ぶか、なるべく長く楽しむ多年草を選ぶかもガーデニングの楽しみの1つですね(^^)

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